電話をかけたり、誰かの部屋のドアをノックしたら、 « Je ne vous dérange pas ? お邪魔ではありませんか » と、これから用件を話していいかどうか伺いを立てるのが礼儀です。 »Je ne voudrais pas vous déranger, mais c’est urgent… お邪魔したくないのですが、急用なもので… » と相手に有無を言わせない人もいる。尋ねられた方としては、 »Non, pas du tout. いいえ、ちっとも » などと快く応対。忙しかったり、話もしたくない相手なら、 »Non, mais j’ai un travail à finir…Voulez-vous bien me rappeler dans une heure? いいえ、でもやってしまわなければならない仕事があるので、1時間後にまた電話してくれませんか » などと丁重に断る。とにかく « mais » というのは常にクセモノだ。お邪魔して失礼するときは « Excusez-moi de vous avoir dérange. » と謝りましょう。(真)