過激さを増すパレスチナ支持デモ N° 769 2014-07-31 イスラエルによるパレスチナ自治区ガザへの侵攻を受け、イスラエル政府に抗議するデモがフランス各地で相次いでいる。ヴァルス首相は反ユダヤ主義が強まることを危惧すると表明。警察はデモを禁止したが、19日の土曜日にはパリのバルベス大通り、翌日にはサルセル市でデモ隊と警官隊とが衝突し、投石やユダヤ人商店への放火など一部が暴動化する動きも見られた。23日パリで行われたデモには警察発表で約1万5000人、主催者発表で約2万5000人が参加した。26日に予定されていたデモも治安のために警察に禁止された。 Share on : Recommandé:おすすめ記事 モーツァルトの自筆楽譜がフランス国立図書館で発見。 またもや猛暑!エコロジストが気候休暇を提案 外国からの選挙への介入が深刻化?フランス政府も対策を模索。 歴史家&レジスタンスのマルク・ブロックがパンテオン入り。 少女殺害事件で、「司法の機能不全」に国民の怒り爆発。 17~18世紀の「黒人法典」廃止へ。国民議会では満場一致の可決。