全仏テニス、ナダルが8度目の優勝 N° 744 2013-06-11 パリのローランギャロスで開催されたテニス全仏オープンは、最終日6月9日に男子シングルスでスペイン勢同士の決勝戦が行われ、ラファエル・ナダルがダヴィッド・フェレールを3-0で下し、4年連続8度目の優勝を飾った。決勝戦の最中、同性婚に反対する12人が横断幕を掲げ、うち1人がコートに侵入して一時試合が中断されたが、すぐに取り押さえられた。フランスのジョーウィルフリード・ツォンガは準決勝でフェレールに敗退。 Share on : Recommandé:おすすめ記事 つづく猛暑。気候休暇は導入されるか。 「クルーズ県の子どもたち」フランス海外県から強制移送された子どもたちの賠償法案。 フランスの文化闘争。今度は音楽界が〈千人のよびかけ〉。 モーツァルトの自筆楽譜がフランス国立図書館で発見。 外国からの選挙への介入が深刻化?フランス政府も対策を模索。 マルク・ブロック、パンテオンに祀られる。