パリ郊外の軍人殺害未遂、犯人を逮捕 N° 744 2013-06-13 5月25日にラ・デファンスで兵士(23)をナイフで刺した犯人がイヴリーヌ県で29日に逮捕された。この22歳のフランス人男性は犯行を認め、勾留された。犯人はロンドンの兵士刺殺事件と同じ動機(毎日イスラム教徒が殺されていることへの報復)で犯行を計画したと供述。パリ検察局はテロ事件として捜査を開始した。犯人はイスラム過激派として情報機関からマークされていなかったと同検察局は明らかにしたが、ル・モンド紙は数年前からイスラム過激派として知られていたと報じた。兵士は27日に退院した。 Share on : Recommandé:おすすめ記事 つづく猛暑。気候休暇は導入されるか。 「クルーズ県の子どもたち」フランス海外県から強制移送された子どもたちの賠償法案。 フランスの文化闘争。今度は音楽界が〈千人のよびかけ〉。 モーツァルトの自筆楽譜がフランス国立図書館で発見。 外国からの選挙への介入が深刻化?フランス政府も対策を模索。 マルク・ブロック、パンテオンに祀られる。