藤田画伯の作品を遺族が贈呈 N° 741 2013-05-02 ランスのノートルダム・ド・ラ・ペ礼拝堂(藤田礼拝堂)のフレスコ画を制作した藤田嗣治画伯(1886-1968)の遺族が、ランスに油絵15点やステンドグラス、陶器、フレスコ画のための素描画など計663点を寄贈することが発表された(3/24)。2018 年に同市に開設される美術館に藤田作品の常設会場が設けられる。 Share on : Recommandé:おすすめ記事 フランスのPISA成績低下に、仏メディアと政治家は過剰反応? 消防救急隊が長期ストライキ。 つづく猛暑。気候休暇は導入されるか。 「クルーズ県の子どもたち」フランス海外県から強制移送された子どもたちの賠償法案。 フランスの文化闘争。今度は音楽界が〈千人のよびかけ〉。 モーツァルトの自筆楽譜がフランス国立図書館で発見。