SNCFのダイヤ大幅改正に不満の声 N° 711 2011-12-14 12月11日から仏国鉄SNCFのダイヤが85%改正された。ダイヤ改正は、仏東部アルザス、フランシュ・コンテとリヨン地方を結ぶLGVライン・ローヌ線の新設(現在はベルフォール=ディジョン間のみ運行)に伴う列車新設や鉄道網の工事などによるもの。しかし、改正前より通勤時間がよけいにかかったり、乗客が少ないために列車がカットされたため、各地でSNCF利用者団体が反対運動を繰り広げている。 Share on : Recommandé:おすすめ記事 つづく猛暑。気候休暇は導入されるか。 「クルーズ県の子どもたち」フランス海外県から強制移送された子どもたちの賠償法案。 フランスの文化闘争。今度は音楽界が〈千人のよびかけ〉。 モーツァルトの自筆楽譜がフランス国立図書館で発見。 外国からの選挙への介入が深刻化?フランス政府も対策を模索。 マルク・ブロック、パンテオンに祀られる。