司法官と法相の不和

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パリ裁判所の司法官はデュポン=モレティ法相が司法の独立性を侵害したとして、マクロン大統領に行動を求める動議を表明した。サルコジ氏の電話の盗聴事件に関し、経済検察局が当時弁護士だった法相も含む弁護士の通話記録を調べたことに対し、9月半ばに同検察局の3検察官に対して行政捜査が開始された。この捜査の裏に法相の指示があると司法官たちは見ている。パリだけでなく全国約90の司法官組合も同様の動議を表明。法相は通話記録調査に抗議する告訴を就任前に取り下げており捜査を命令していないと否定。


 

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