化学工場火災対処に批判

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ルーアンのルーブリゾール社工場で昨年9月に発生した火災への政府の対応を厳しく批判する上院報告書が公表された。報告書は中道、共和党、社会党議員が作成した。周辺住民の健康被害調査の遅れ、政府内の不協和音を批判する内容。仏公衆衛生局は5日、ルーアンと周辺の122市町村の住民5300人を対象に健康被害についてのアンケート調査を行うとした。燃料添加剤などを製造する同工場の火災では黒煙が立ちのぼり、大量の煤(すす)が拡散し、一時は農産物の販売が禁止された。調査結果が出るのは来年初めの予定。


 

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