仏南部でナイフ男のテロ

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南部ドローム県ロマン・シュル・イゼールで男がタバコ屋、肉屋の店主と客や通行人をナイフで次々に刺す事件が起きた。2人が死亡し、5人が負傷(重傷3人)。現場で逮捕された犯人は33歳のスーダン人男性で2016年に入国し、17年に難民申請を受諾された。家宅捜索でイスラム過激思想を示す文書が見つかったことから、検察はテロ事件として捜査を開始。犯人は皮革職人として企業で真面目に働いており、過激化の兆候はなかったという。犯人は一時的就業停止のため精神的に不安定で、事件のことは覚えていないと供述した。


 

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