ゲイヤゲ会長、ついに辞任

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仏アイススポーツ連盟のディディエ・ゲイヤゲ会長は辞任を表明した。仏代表フィギュアスケート選手だったサラ・アビトボル氏が15歳の時にコーチに強姦されたことを暴露した本の出版をきっかけに、1970年代末~90年代初めに複数の未成年スケート選手が性暴行を受けたことをメディアも報道。この不祥事を受けて、マラシネアニュ・スポーツ相は3日、ゲイヤゲ会長の辞職を求めた。問題のコーチを温存したと批判される会長は、自分に責任はないと辞任を拒否していたが、8日、ついに辞意を発表。パリ検察局は4日、予備捜査を開始。


 

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