英国議会:シリア空爆を可決

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英議会は「イスラム国」への空爆をイランからシリアに拡大することを賛成397票、反対223票で採決。翌3日にシリアへの空爆を開始した。フランスのシリア空爆は15日以降強化されたが、爆弾不足により、オランド大統領が表明したほどには攻撃は拡大されていないとルモンド紙5日付は報じた。また、ロシア軍との協力に懐疑的な意見が仏軍内にあり、ロシア軍との協力の効果が疑問視されている。そのロシアはシリア国内に持つ2つの軍事基地から「イスラム国」への攻撃を行っていると米国の軍事筋がコメントした。