60年ぶりの猛暑:47県が警戒レベル3に

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6月末としては1952年以来の猛暑がフランスのほぼ全国を襲った。29日には26県、30日には40県、7月1日には47県に猛暑警戒第3レベル(オレンジ)が出され、パリでも最高気温が40度に達した。3日からは水分補給、雨戸を閉める、高齢の近親者に連絡を取るなどの一般向けの注意を促すテレビ広報が流されるなど、2003年の猛暑の教訓から学んだ様々な警戒態勢が採られた。猛暑は7日頃まで続いた。