銀行口座の「介入手数料」に上限を N° 747 2013-07-30 モスコヴィシ経済相は7月19日、銀行口座の残高がマイナスになった場合などに銀行が顧客に払わせる「介入手数料」の上限を規定するデクレを発布すると明らかにした。上限は一件につき8ユーロで月80ユーロまで、金銭的な困難を抱える顧客には一件につき4ユーロで月20ユーロまでとなる。この措置は、18日に国会で成立した銀行の通常業務と投機業務を分離する法律の一環として決定されたもので、各種銀行手数料に関して消費者の権利を強化するもの。 Share on : Recommandé:おすすめ記事 つづく猛暑。気候休暇は導入されるか。 「クルーズ県の子どもたち」フランス海外県から強制移送された子どもたちの賠償法案。 フランスの文化闘争。今度は音楽界が〈千人のよびかけ〉。 モーツァルトの自筆楽譜がフランス国立図書館で発見。 外国からの選挙への介入が深刻化?フランス政府も対策を模索。 マルク・ブロック、パンテオンに祀られる。