ナチス占領下 パリのレジスタンス運動

 1940年7月、2人の大学生がソルボンヌ大学構内でナチスを糾弾するビラを撒いた。11月、シャンゼリゼを高校・大学生が無名戦没兵のためのデモ行進を行った。この2事件がパリジャンのレジスタンス運動に火をつけた。地下活動はビラや偽造身分証、偽札の印刷、非合法ラジオ放送にまで及ぶ。パリ解放までの写真や資料、機材など約400点を展示。
4月25日迄(日休)。
パリ市庁舎:広場正面入口

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