バイリンガル子育てを考える。

〈日仏バイリンガルの学校〉
●リセ・アンテルナショナル サンジェルマン・アン・レイ
Lycée International (Section japonaise)
幼稚園から高校まで。日本語を母国語とする児童が対象。日本語の教科書を使用し、幼稚園・小学校で週6時間の国語、中学で週4時間の国語と週2時間の社会、高校では週6時間の国語と週4時間の社会。
B.P. 5230, 78175 Saint-Germain-en-Laye cedex 01.3910.9475
http://www.li-sectionjaponaise.org/joomla_dev/
●ジャン・ド・ラフォンテーヌ中学・高校
Lycée Jean de la Fontaine
1 place de la Porte Molitor 75016 Paris 01.4651.1600
http://lyc-fontaine.scola.ac-paris.fr/
国語科(日本語が第1外国語)では日本の国語(週4時間)と社会(週2時間)の教科書を使用して、日本の同学年レベルで。日本語のレベルが高くない生徒は週4時間の日本語。
〈日本語を教える学校〉

●LIE(Langues Inter-Etablissements)学校間言語
自分が通う高校で選択できない言語を、別の高校で第2・第3外国語として週1回受講でき、単位として認められるシステム。パリ市内の公立校ではラシーヌ高校(Lycée Racine)に日本語のLIEがある。
●その他、第1?第3外国語として日本語を教えている高校のリストは、在仏日本大使館のサイトにて:
www.fr.emb-japan.go.jp/education/etudier_en_france/lycees.html

〈日本語通信教育〉

●ベネッセ、公文、学研などによる子供向けの国語講座は各社のサイトを参照。
●Je parle japonais.com
エスパス・ジャポンが運営するeラーニング日本語講座。会話を中心に。www.jeparlejaponais.com/

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