社会党、大統領選候補、ほぼ出そろう N° 700 2011-06-16 社会党のマニュエル・ヴァルス氏が6月7日、同党の大統領選候補を決める予備投票に出馬することを明らかにした。同氏は、2009年に立候補の意向を明らかにしていたが、最近ではストロス=カーン氏が出馬するなら立候補しないと明言していた。ところが同氏が米国で逮捕され、出馬が不可能になったために立候補を表明。これで社会党の予備投票への候補者は、オランド氏、ロワイヤル氏、モントブール氏に加えて4名。候補者受付は28日?7月13日。オーブリ第一書記も立候補するとみられる。 Share on : Recommandé:おすすめ記事 つづく猛暑。気候休暇は導入されるか。 「クルーズ県の子どもたち」フランス海外県から強制移送された子どもたちの賠償法案。 フランスの文化闘争。今度は音楽界が〈千人のよびかけ〉。 モーツァルトの自筆楽譜がフランス国立図書館で発見。 外国からの選挙への介入が深刻化?フランス政府も対策を模索。 マルク・ブロック、パンテオンに祀られる。