緑、黄、赤のピーマン

●poivron

八百屋の店頭に、緑、黄、赤のピーマンが並んでいる。熟すにつれて緑→黄→オレンジ→朱→濃紅と色が変化していき、赤くなるにつれ、香りが強くなり、甘みが増す。地中海料理やバスク料理には欠かせない野菜だ。日本のピ−マンの倍以上あるが、味はそれほど違わない。ツヤツヤ光沢があって、肉厚のものを選びたい。フランス人はピーマンの皮は消化に悪いといって、火を通す時でも皮むき器で薄くむいたりする。三色のピーマンを取り混ぜてオーブンの上火で皮がこんがり黒くなるまで焼いて、新聞紙に10分ほど包んでおき、皮をむいてせん切りにすれば、美しいサラダになる。ソースはオリーブ油とバルサミコ酢をベースにした地中海風が合うだろう。


 

パスワードをお忘れの場合、OVNINAVI.COMに登録したE-mailアドレスにパスワードをお送りします。登録E-mailアドレスを入力してください。


戻る