ここ数年、フランスのポップ・ミュージック・シーンは、ブルターニュ出身のアーティストたちの活躍がめざましい。若いファンには、マナウのようなブルターニュの新感覚派ラップ・グループが人気だが、ちょっと大人のシャンソン・ファンには、アコーデオンのR・ガリアノとの共作アルバム “VOCE A MANO” でディスク大賞受賞した自作自演歌手のアラン・ルプレストがおすすめ。
*Theatre des Champs-Elysees : 15 av. Montaigne 8e 01.4952.5050 ●アヌアール・ブラヘム チュニス生まれのウッド (琵琶に近い楽器) 奏者、アヌアール・ブラヘムは、伝統音楽だけでなく、マニュ・ディバンゴ、リシャール・ガリアノらとの共演も楽しんでいる。今回は、民俗音楽に深い興味を持っているサックス奏者ジョン・サーマン、そしてマイルス、コリア、スティーヴ・コールマンなどとの共演で最高のベースを聴かせてくれたデイヴ・ホランドとトリオを組む。ECM から出たばかりの彼らのCDは、透明感に満たされた空間が美しい。
● 沖・ベナニ・シルヴァ・佐藤カルテット 13日 /21h30 80F *Sunset : 60 rue des Lombards 1er 01.4026.4660 |

ここ数年、フランスのポップ・ミュージック・シーンは、ブルターニュ出身のアーティストたちの活躍がめざましい。若いファンには、マナウのようなブルターニュの新感覚派ラップ・グループが人気だが、ちょっと大人のシャンソン・ファンには、アコーデオンのR・ガリアノとの共作アルバム “VOCE A MANO” でディスク大賞受賞した自作自演歌手のアラン・ルプレストがおすすめ。
チュニス生まれのウッド (琵琶に近い楽器) 奏者、アヌアール・ブラヘムは、伝統音楽だけでなく、マニュ・ディバンゴ、リシャール・ガリアノらとの共演も楽しんでいる。今回は、民俗音楽に深い興味を持っているサックス奏者ジョン・サーマン、そしてマイルス、コリア、スティーヴ・コールマンなどとの共演で最高のベースを聴かせてくれたデイヴ・ホランドとトリオを組む。ECM から出たばかりの彼らのCDは、透明感に満たされた空間が美しい。