Monthly Archive:: 5月 2009

15ユーロ以下のレストラン。

7月1日から、カフェやレストランにかかるTVA(付加価値税)が19.6%から5.5%に下げられることになっているが、メニューの金額は安くならないだろう、というのが大方の見方だ。現在、パリのレストランで、ワインを1杯飲んで […]

Rennes/St-Placide駅– Le Doucet

 1903年創業当時の持ち味を活かし、アールデコの照明が茶とベージュで統一した店内を優しく照らしている。リュクサンブール庭園すぐ近くという立地の良さと料理の質の高さで、昼時はパリジャンであふれかえるほどの人気ぶり。彼らが […]

Jussieu/Monge駅– Le Jardin des pates

 動物園もあるJardin des Plantesのすぐ近くに、ひと味違ったパスタの店がある。緑のたくさん飾られた明るい店内は、まるで植物園にいるような気分。自慢の生パスタは、小麦粉はもちろん、米粉やそば粉、栗粉を使った […]

Goncourt/Republique駅– Le Bistrot des Oies

 サンマルタン運河界隈の住人の誰もが絶賛するビストロ。アラカルトはお得意の南西料理で、ガチョウやカモが多い。コースはその日のマルシェで見つけた素材を使った日替わりメニューで、ランチは前菜+メインまたはメイン+デザートで1 […]

Maubert Mutualite駅– Le Pre Verre

 パリらしい舗道テラスで、気軽にフレンチを楽しみたいなら断然ココ。東京にも支店がある有名店だが、日替りのランチコースなら、前菜とメイン、ワイン1杯とコーヒーで13.5€という群を抜くコストパフォーマンスのよさ。 […]

Filles du Calvaire駅– Corossol

 フランス海外県、カリブ海に浮かぶアンチーユ諸島の雰囲気を味わいたいならここ。Marché des enfants rougesという常設市場内のお店は、パリにいながらカリブの海の家にいるようだ。お昼のコー […]

Odeon駅– Polidor

 ここは、カルチェ・ラタンにある、由緒あるレストラン。学生だけでなく、ボリス・ヴィアンやプレヴェールなども通った庶民的な店だった。最近は観光客やちょっとお金のある人たちがやってくる店になったが、大きなテーブルが並ぶ店内は […]

Maubert Mutualite駅– Bistrot Laplace

 パンテオン裏には地元民が集うカフェやレストランが並んでいるが、中でもおすすめなのは伝統料理を気軽に味わえるこのビストロ。お昼には、お任せのメイン、デザートにワインで12eという定食目当てのお客でにぎわう。メルロ種の赤で […]

Chatelet駅– Le Bearn

 1920年の創業以来、パリのおヘソから町の歴史を眺め続ける庶民的なカフェ&定食屋さん。金曜日はお魚も登場するが、メインはステーキやキッシュといった気取らない伝統料理だ。なかでも甘くなるまでトロトロに炒めたエシャ […]

Parmentier/Couronnes駅– Makfull

 フランス人にとっての国民食になりつつあるマグレブ料理、クスクス。若者にとっておしゃれで熱気を持ったオーベルカンフ界隈、その外れにある店で、7€で子羊肉、メルゲーズ、レバーなどの小さな串焼き4本が付いたクスクスを食べるこ […]

Charonne駅– Le Pure Café

 1905年創業、パリ最古のカフェの一つ。当時から残る大理石の柱や照明に、現代のカジュアルさがうまく融合している。お洒落なブティックやカフェが密集する裏バスティーユ界隈にあり、クリスチャン・ラクロワも常連客だとか。ランチ […]

Pyrenees/jourdain駅– Les Rigoles

 ベルヴィル通りの中華街のけん騒から少し離れた所にあるこの定食屋は、いつ来ても安くておいしくておなかいっぱいになる。昼のコースは前菜+メインまたはメイン+デザートで10.9€。私はメインに子羊のグリル、これに3 […]