Monthly Archive:: 5月 2009

15ユーロ以下のレストラン。

7月1日から、カフェやレストランにかかるTVA(付加価値税)が19.6%から5.5%に下げられることになっているが、メニューの金額は安くならないだろう、というのが大方の見方だ。現在、パリのレストランで、ワインを1杯飲んで […]

Pyrenees/jourdain駅– Les Rigoles

 ベルヴィル通りの中華街のけん騒から少し離れた所にあるこの定食屋は、いつ来ても安くておいしくておなかいっぱいになる。昼のコースは前菜+メインまたはメイン+デザートで10.9€。私はメインに子羊のグリル、これに3 […]

Commerce駅– Le Beau Violet

 ワインやビールを飲むと15€を超えてしまうけれど、コルシカ料理が食べたくなったらここ。22年前からある店で、昼はヤギのチーズ〈ブロチュ〉入りオムレツ、コルシカ風サラダ、炭焼きイワシから一皿を選択。それにブロチ […]

Faidherbe-Chaligny駅– La Liberté

 黒板メニューには前菜が出ていない。日替わりのメイン(9€、+カフェで10€)が3品書いてあるだけだ。でも、出てきたステーキを見てナットクするだろう。食べにくる近くの病院に勤務する人たちや職人さんたち […]

Ourcq駅– Aux Arts et Sciences Reunis

 5番線ウルク駅そばに、伝統的な職人育成組織コンパニョナージュ(オヴニー579号に参考記事)の大工部門本部があるが、1階は誰でも入れるレストラン。家庭料理が並ぶメニューは、昼が前菜+メインまたはメイン+デザートで11.9 […]

Vavin駅– Le Petit Broc

 これからの季節、気持ちのいいテラスで食べたいなと思ったら、プラタナスの並木が美しいラスパイユ大通りにあるこの店へ。ヴァヴァン駅から目と鼻の先だ。テーブルに付いたら、オヴニーの読者です、とひと言。キール(白ワインとカシス […]

Bastille/Breguet-Sabin駅– Les Artist’s

 バスチーユ界隈でお昼ごはんなら、広場から5分歩いたところにあるこの店。モザイク張りのテーブルが並び、地元の人や、この界隈で働く人が楽しそうに食べている。日替わりのメイン(10€)は、子羊肉のグリルかトリ肉のク […]

Barbes-Rochechouart駅– Le Nioumre

 バルベス界隈はマグレブ系や西アフリカの人たちでいつもにぎわっていて、安くておいしいアフリカ料理のメッカでもある。数あるアフリカ諸国の料理でも、セネガルのチェブジェン(9.5€)は一食の価値有り。ほっくりと炊か […]

Place d’Italie駅– L’Avant Gout

 〈Autour d’une soupe〉と題された昼のみの14€コースに注目。本日のスープとメイン、ワイン10clとコーヒー付きでこの価格だから、思わず笑みがこぼれてしまう。当然、連日満員なので、 […]

Charonne駅– Le Pure Café

 1905年創業、パリ最古のカフェの一つ。当時から残る大理石の柱や照明に、現代のカジュアルさがうまく融合している。お洒落なブティックやカフェが密集する裏バスティーユ界隈にあり、クリスチャン・ラクロワも常連客だとか。ランチ […]

Parmentier/Couronnes駅– Makfull

 フランス人にとっての国民食になりつつあるマグレブ料理、クスクス。若者にとっておしゃれで熱気を持ったオーベルカンフ界隈、その外れにある店で、7€で子羊肉、メルゲーズ、レバーなどの小さな串焼き4本が付いたクスクスを食べるこ […]

Rennes/St-Placide駅– Le Doucet

 1903年創業当時の持ち味を活かし、アールデコの照明が茶とベージュで統一した店内を優しく照らしている。リュクサンブール庭園すぐ近くという立地の良さと料理の質の高さで、昼時はパリジャンであふれかえるほどの人気ぶり。彼らが […]