Monthly Archive:: 10月 2008

創作と交流の場、 巨大な文化センター〈104〉。

 とにかく巨大なスペースだ! 15 848m2の敷地に総床面積39 000m2。内外から集まったアーティストたちが、そこに住んで作品を作り上げる。そのアトリエ兼展示場が18カ所、コンサートなどが催される劇場が二つ(200 […]

Des Gens

 パリ5区の警察署に連行されてくる人々を撮影した『Faits divers』と、シテ島にある病院の救急精神科を撮影した『Urgences』。写真家であり映画監督でもあるレイモン・ドパルドンが、1983年と1988年に発表 […]

Tendance

Tendance Dans le monde entier, des groupes de soutien à la candidature de Barack

バターライス

 今回の子牛のブランケットで、付け合わせにバター風味ライスと書いたけれど、どうやって作るのだろう。多くのフランス人は、米を多量の水で煮て、米が柔らかく煮上がってきたら、それをざるにあけて一度水気を切り、米だけを鍋に戻して […]

Chez Nour–昼ごはんには一皿に盛られたメッゼがおすすめだ。

 1970年代半ば以降のレバノン内戦の時に、たくさんのレバノン人がフランスに亡命してきた。ということもあってパリにはレバノン料理店が多いけれど、あまり安くはない。そんな中でバスチーユ広場に近いこの店は、手軽な値段でレバノ […]

Jean-Marie Gustave Le Clezio– 2008年度ノーベル文学賞作家、「断絶の作家」

 「断絶と詩的冒険と感覚的恍惚の作家であり、台頭する文明を超えて、さらにその上に人間性を求めて行く探求家」であるとして今年のノーベル文学賞を受賞したJ.-M.G.ルクレジオ(作品はこのように署名)は1940年ニース生まれ […]

パン屋さん★★★ boulangerie Chevalier

 昔ながらの店構えが素敵な、いつ訪れても店頭に行列が絶えないパン屋さん。菓子パン類をはじめ、パンはなんでもおいしいが、例えば、定番のトラディッション・バゲット(1.1€)は、中身はもちっとした食感で、皮の部分は […]

Dany Boon (1966~)

 2008年は終ってはいないが、今年はダニー・ブーンの年だったといってよさそうだ。彼の主演&監督作『Bienvenue chez les Ch’tis』のタイタニック的メガヒット。観客数2千万人越えは、フラン […]

Politique : L’AMERIQUE NE FAIT PLUS REVER LES JAPONAIS

Si les Japonais étaient appelés à choisir le prochain président des Etats-Unis, 66 […]

ちょっとだけ手間をかけた子牛のシチュー。 Blanquette de veau

 久しぶりに、子供たちも大好きな子牛肉のブランケットを作ってみよう。今回は、ソースがどこまでもなめらかになるように、ちょっとだけ手間をかけてみた。子牛肉は、肩肉épauleがいいだろう。 ココットのような厚 […]

ひと言・発言

「国歌を口笛でヤジる者には、試合を見ることを禁じるべきだ」10月13日スタッド・ド・フランスで、フランス対チュニジアのサッカー親善試合前にフランス国歌〈ラ・マルセイエーズ 〉が演奏された際に、競技場中に口笛が鳴り響いた。 […]

OVNI 642 : 時事

●ブザンスノ氏へのスパイ行為で捜査開始 極左政党LCR(共産主義革命同盟)のスポークスマン、オリヴィエ・ブザンスノ氏へのスパイ疑惑で、タゼール・フランス社(内務省にスタンガンを納入)のアントワーヌ・ディザッゾ社長、関税局 […]