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マクロン大統領は、アルジェリア戦争の停戦と独立で合意したエヴィアン協定60周年の式典で演説した。式典には元仏兵士、独立派の闘士、アルキらのほか中高生100人を含む200人が参加。アルジェリア政府側は参加しなかった。大統領はアルジェリア植民地化と戦争の記憶を掘り起こしてアルジェリア政府との対話を促す姿勢を続け、同政府が将来それに応じることを望むとスピーチ。同国テブン大統領は18日、植民地の記憶は「時効にならない」とし、記憶は「公平で責任あるやり方で扱われるべき」と発言した。

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マクロン大統領は、アルジェリア戦争の停戦と独立で合意したエヴィアン協定60周年の式典で演説した。式典には元仏兵士、独立派の闘士、アルキらのほか中高生100人を含む200人が参加。アルジェリア政府側は参加しなかった。大統領はアルジェリア植民地化と戦争の記憶を掘り起こしてアルジェリア政府との対話を促す姿勢を続け、同政府が将来それに応じることを望むとスピーチ。同国テブン大統領は18日、植民地の記憶は「時効にならない」とし、記憶は「公平で責任あるやり方で扱われるべき」と発言した。