医師会、ラウルト博士審査へ

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Covid-19の治療薬としてヒドロキシクロロキンを用いたマルセイユ大学病院研究所長ディディエ・ラウルト博士が、医師会への提訴の対象になったと仏紙が報じた。訴えたのは感染症専門の医師・薬剤師・研究者を会員とする「フランス語による感染症協会」(SPILF)。科学的に証明されたデータなしにCovid-19の治療法実施、虚偽情報の伝播、非合法に近い臨床検査実施など9つの医師倫理規範違反を理由にブーシュ・デュ・ローヌ県医師会評議会に7月に提訴した。そこで調停が成立しなければ同評議会の懲罰委員会にかけられる。


 

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