パリ郊外、治安警察隊解散

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セーヌ・サンドニ県の治安介入警察隊(CSI)が隊員4人の不祥事を受けて解散された。4人は麻薬ディーラーを偽の容疑で逮捕するなどして脅して金をゆすり取った疑いが持たれており、文書偽造と暴行罪で被疑者となった。この件は2019年6月にサントゥアンの若者2人の告訴を受け国家警察監察総監(IGPN)が調査を開始。2人は大麻入りの袋を警官から足元に投げられ、麻薬所持の疑いで暴力を振るわれて逮捕されたと訴えた。IGPNは調査の結果、今年6月末にCSI隊員の逮捕にこぎつけた。


 

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