斬新な表現が集まる日本の無声映画特集、パテ財団で。 2025-10-08 パリで遊ぶ舞台・映画 0 「Cinéma muet japonais – Carte Blanche au NFAJ de Tokyo」 1896年、雄鶏の雄叫びとともに産声をあげたパテ社。ゴーモンに次いで、世界最古の現役の映画会社だ。昨年もピエール・ニネ主演の映画『モンテ・クリスト伯』(日本では202 [...]
ルコルニュ首相、わずか1ヵ月足らずで辞任。 2025-10-07 ニュースフランスを知るNon classé 0 ルコルニュ首相は10月6日に辞表をマクロン大統領に提出し、受理された。前日5日に新内閣の顔ぶれが発表されたばかりだったが、始動する前に早くも辞職内閣となった。首相就任後1ヵ月未満の辞任に政局はますます混迷の色を深めている。 マクロン大統領は9月9日に側近のルコルニュ軍事相を新 [...]
パリ5区を盛りあげる、この人たち、このお店! 2025-10-07 おすすめ 0スイーツレストランPR特集記事ヘアサロン Nos bonnes adresses du 5ème! Le Petit Bal Perdu幸せ気分が店内にあふれているビストロ。 ムフタール通りから静かな小路をぬけると、緑に囲まれた 「ル・プチ・バル・ペルデュ」が現れる。南向きの広いテラスか、タチの映画のポスターが貼られた [...]
【展覧会】ジョルジュ・ド・ラ・トゥール〈影と光の間で〉。 2025-10-05 展覧会 0 Georges de la Tour, Entre ombre et lumière ロレーヌ公国で生まれ、ほとんど国内の町リュネヴィルで生涯を過ごしたジョルジュ・ド・ラ・トゥール(1593-1652)は、ルイ13世の国王付画家に任命されるほどの栄誉を得たが、18世紀以降すっか [...]
パリ五区。 2025-10-02 パリから行ける街 0特集記事sortir パリ5区の紋章には、雲からのびる手が描かれている。その手は、開かれた本を持っている。何者かが天上から「この本を読みたまえ」と言っているかのような図案だ。これはソルボンヌ大学の古いエンブレムに由来するそうだが、パリで一番書店が多いという5区には、なんともふさわしい紋章だ。 グー [...]
10月2日抗議の日。交通への影響は? 2025-10-01 ニュース・社会問題 0 10月2日(水)は、9月18日に続き、労組がよびかける抗議デー。前回から2週間後と間隔が短いため、報道などでは参加者は少なくなる可能性が報じられている。 バイルー前首相は緊縮財政案を発表し、議会の承認を得られず辞任した。後任ルコルニュ首相がどうするかに注目があつまるなか、労組 [...]
マクロン大統領、パレスチナ国家承認を国連で正式発表。 2025-09-29 ニュース 0connatre_top マクロン大統領は9月22日、国連本部で開催された、フランス、サウジアラビア主催のイスラエル=パレスチナ2国家共存和平を推進する会議で、パレスチナを国家として正式に承認した。 当初はイスラエルを支持していた大統領だが、戦争長期化とともに態度が変わり、今年4月にはパレスチナ国家承 [...]
ナポリピザの名店「ダ・ミケーレ」がバスチーユにオープン! 2025-09-25 レストランヨーロッパ諸国料理 0 空前のイタリアブームの続くパリに、本場ナポリで150年の歴史を誇る「アンティカ・ピッツェリア・ダ・ミケーレ」が9月初旬オープン。場所は、バスチーユ広場からすぐの、フォーブール・サン=アントワーヌだ。ナポリ人の中にもファンが多いという本店は、映画『食べて、祈って、恋をして(Eat [...]
フリージャズのサックスならティム・バーン!のパリ公演。 2025-09-24 パリで遊ぶコンサート 0 Tim Berne Trio 10月18日 20h30- サックス奏者ティム・バーンは、ジュリウス・ヘンフィルのアルバムを18歳のときに聴いてジャズをやろうと開眼し、そのヘンフィルに師事したという。今年70歳というから、人気のサックス奏者ジョン・ゾーンと同世代だが、ぼくは圧倒的 [...]
【cinéma】パレスチナの人が何を感じているのかを、人間的な視点から知りたかった 〜『手に魂を込め、歩いてみれば』 2025-09-23 パリで遊ぶ舞台・映画 0 『Put Your Soul on Your Hand and Walk 手に魂を込め、歩いてみれば』パリ先行上映リポート 絶え間なく続くイスラエル軍のガザへの攻撃……。在仏40年のイラン人女性監督セピデ・ファルシは、メディアに届かない内側からの声を拾うべく、ガザ北 [...]