【エペルネーのおすすめシャンパーニュバー】#Brut|シャンパーニュ大通りで唯一 「独立バー」。 2023-12-10 フランス料理レストランワインの知識 0 シャンパーニュのバー #Brut モエ、ペリエ・ジュエ、ポル・ロジェ…有名メゾンが軒を連ねるシャンパーニュ通り。シャンパーニュを飲める場所は数あれど、どれも生産者直営の施設だった。 2021年、若いカップル(レオニーとジュール)がシャンパーニュバーを開店。シャンパーニュの都 [...]
エビ入りジャンバラヤを味わって、ルイジアナに思いをはせる。 2023-12-09 魚料理 0 Jambalaya aux crevettes メキシコ湾でとれるエビをつかったルイジアナ州のケイジャン(クレオール)料理が、ジャンバラヤ。手間数はかかるけれど、失敗なしのレシピです。 米(タイの香米やカマルグ地方の粒の長い米)をといでパソワールにあけ、しっかりと水気を切る。 [...]
ユマニテ紙に声明文 2023-12-08 発言から知るフランス 0 パレスチナとイスラエルの戦争で多数の犠牲者が出るなか、93人の芸術家(ノーベル文学賞アニー・エルノー、俳優ジュリエット・ビノシュ、音楽家アブド・アル・マリク…)が、ユマニテ紙に声明文。ガザ地区に囚われている人質の即時解放を求めるとともに、「数十年にわたるイスラエルによる占領で、 [...]
新年は「第九」を聴きに。 2023-12-08 コンサート 0 Beethoven, Symphonie no 9 – Mikko FranckConcert en soutien à UNICEF 日本ではベートーヴェンの交響曲第9番 『合唱付き』は大みそかが恒例だが、フランスでは新年になってから。4日と5日、今年もミッコ・フ [...]
【展覧会】モンマルトルの画家、ステンレン没後100年回顧展。 2023-12-07 展覧会 0 モンマルトルの画家ステンレン、没後100年の回顧展。Théophile-Alexandre Steinlen テオフィル=アレクサンドル・ステンレン(スタンラン/1859-1923)は黒猫のポスターで世界的に有名だが、その人となりは意外に知られていない。実はこんな人だったのか、 [...]
【Expo】イタリア80’s が出現!アリーチェ・ロルヴァケル監督のインスタレーション “Bar Luna “。 2023-12-06 パリで遊ぶ展覧会舞台・映画 0パリ4区 BAR LUNA 土地の記憶や映画史の遺産を引き継ぎながら、イタリア映画を更新するアリーチェ・ロルヴァケル監督。映画界に彗星のように現れ、最大の理解者である姉で女優のアルバ・ロルヴァケルとの協働で、懐かしくも革新的な作品を発表し続ける。『夏をゆく人 Les Merveilles [...]
イスラム過激派テロ。パリでドイツ人観光客が刺殺される。 2023-12-05 ニュース・社会問題フランスの出来事 0 12月2日夜9時すぎ、パリのエッフェル塔、地下鉄ビル・アケム駅近くの路上で、ドイツ人観光客男性(23)がナイフで刺されて死亡した。犯人はビル・アケム橋を渡って16区側に行き、ほかの2人の男性を金槌で殴って怪我を負わせ、駆けつけた警官に逮捕された。 犯人はイラン人を両親に持つフ [...]
「ゴッホ、最期の旅」オヴェール城でも展覧会。 2023-12-03 展覧会パリで遊ぶ 0 Van Gogh, les derniers voyages オルセー美術館でのゴッホ展と同時に、ゴッホが最期の2ヵ月間をすごしたオヴェール・シュル・オワーズの町でも「ゴッホ、最期の旅」展が始まった。展示会場はゴッホが作品中に描いたオヴェール城だ。 タイトル中の〈最期の旅〉と [...]
【シネマ】”初めて”をいかに迎えるか、それが問題だ 『How To Have Sex』。 2023-12-02 舞台・映画 0 タイトルを見て「下品なティーンムービーに違いない」と躊躇する人もいるだろうか。いや、これが意外に秀作なので、食わず嫌いにならずに見てほしい。 英国人女子高生のタラ(ミア・マッケンナ=ブルース)は、友人2人と卒業旅行でクレタ島にやって来る。町全体が彼女たちと同じ若者であふれ、ま [...]
【特集】シャンパーニュの都、エペルネー〈1〉。 2023-12-01 パリから行ける街 0特集記事 シャンパーニュの都・エペルネー|みんなで乾杯! 生ガキ、シャルキュトリー、そしてシャンパーニュ…。エペルネーの常設市場は月に一度、巨大なシャンパーニュの立ち飲みバーと化す。ホールの名を冠して「サン・ティボーのアペロ」と呼ばれる食前酒の時間は、おじいちゃんおばあちゃん、家族連れも [...]