はじめてみよう、フランス料理! ㊶ 2月のメニューはこれだ! 2026-02-15 特選レシピ集フランスで暮らす 0はじめてみよう!フランス料理 ちょっと遅くなってしまったけれど、2月2日はシャンドルールとよばれる祭日で、古くは、春が近づいたことを祝うロウソクのお祭りだったらしく、なぜかクレープを焼くのが習慣になっている。というわけで、メインもデザートもクレープcrêpeというメニューを考えてみた。 アントレ クレー [...]
【expo】ルイ・ヴィトン財団での「ゲルハルト・リヒター」展 2026-02-14 展覧会 0 Gerhard Richter ルイ・ヴイトン財団で、ドイツ現代美術の巨匠ゲルハルト・リヒター(1932-)の大回顧展が開催されている。2016年のポンピドゥーセンターでの回顧展は、記憶に残る素晴らしい展覧会だった。この時は150点が出ていた。今回は270点と、ほぼ倍近い数 [...]
ポーランドの「エコール・ド・パリ」美術館所蔵品、モンマルトルで紹介。 2026-02-12 展覧会 0 2月15日(日)まで!! L’École de Paris – Collection Marek Roefler ポーランドの実業家マレック・ローフラー(1952-)はエコール・ド・パリの芸術家たちの作品を30年以上にわたって収集し、2010年に、ワルシャワ近郊にエ [...]
★13日に日付変更★パリ科学産業博物館での、SpaceX Crew-12 打ち上げカウントダウン。 2026-02-12 イベント情報パリで遊ぶ 0パリ19区 ★日付変更★13日(金)10h時から、打ち上げは11h15に変更になりました。 ーーーーー 欧州宇宙機関(ESA)のフランス人宇宙飛行士ソフィ・アドノさんが参加する「イプシロンミッション Mission εpsilon(SpaceX Crew-12)」のロケット打ち上げが、2 [...]
【エプスタイン文書】ラング元文化相、アラブ世界研究所所長辞任へ。 2026-02-10 ニュース・社会問題フランスを知る 0 パリ・アラブ世界研究所(IMA)のジャック・ラング所長(86)は2月7日、同所長職を辞任する意思があるとする手紙をジャン=ノエル・バロ外相に送ったと明らかにした。外相はただちにIMAの取締役会を招集して所長代理の選出を行うよう指示した。エプスタイン文書から明らかになった疑惑のた [...]
トロピカル水族館で特別なバレンタインの夜。 2026-02-10 イベント 0 Une (autre) Saint-Valentin 愛の季節には、踊りながらメスがオスの品定めするヨウジウオ(オスは抱卵)や、オスが口内で卵を保護するプテラポゴン・カウデルニィー、状況により性転換するクマノミ亜科、繁殖力の高いグッピー…。今年のバレンタインデーはトロピカル水 [...]
現代社会を問うドキュメンタリー多数。Regards Satellites映画祭 サン・ドニ市で開催。 2026-02-09 舞台・映画 0 2月13日(金)〜22日(日) サン・ドニ市の映画館をメイン会場に開催される映画祭「ルガール・サテリット」。例年、世界と社会のありかたに疑問を投げかける自主制作的な作品が多く上映される。今年は、昨年没したピーター・ワトキンス監督、アンジェイ・ワイダ監督の特集ほか、インド、イラ [...]
【連載】30分でフランス料理 ③ コンフィ・ド・カナール 2026-02-08 肉料理 0 カモのもも肉を、その脂で長時間煮込んだコンフィ・ド・カナールの缶詰(4本入りで25ユーロ前後)は、ビストロでもつかわれているくらいに便利な食品だ。付け合わせは白インゲンというのが定番だが、これもすでに煮込まれたものが缶詰であるので30分以内でごちそうがつくれてしまう! 鴨のも [...]
パリ自然史博物館は創設400周年。【その1】 2026-02-02 パリで遊ぶおすすめスポット 0特集記事 創設四百年を迎えた、パリ自然史博物館。 パリ自然史博物館は今年、創立400周年を迎えた。国王ルイ13世が薬草園を創設する勅令を出したのが1626年1月6日。造園期間を経て1640年、国王の筆頭主治医ジャン・エロアールを園長とする「王立薬草園」がオープンした。2千種ほどの植物が植 [...]
ブルターニュ地方名物のお菓子、ファールにはプリュノーが入る。 2026-02-01 デザート 0 Far aux pruneaux 前にも書いたことがあるけれど、ブルターニュに滞在していてうれしいことの一つは、ほとんどのパン屋にファールというお菓子がおいてあることだ。 ファールはフランの一種で、中にプリュノーpruneauxとよばれる干しプルーンや干しブドウ、ときにはリンゴ [...]