鶏の胸肉のフライに野菜のマリナードという組み合わせがおもしろい。 2021-03-01 肉料理 0連載コラム Poulet pané en marinade 『La Cuillère d’argent』というぶ厚いイタリア料理のレシピ本をめくっていたら、はてな? という鶏肉料理があった。鶏の胸肉をフライにしてからマリナードに漬け、冷たくして食べるというのだ。イタリアの、暑い夏向けの料理 [...]
コロナ:ダンケルク都市圏でも、週末の外出禁止措置。 2021-02-25 ニュース 0covid-19 北フランス、ダンケルク都市圏でも、週末コンフィヌマン(自宅待機)措置がとられることになった。ヴェラン保健相が明らかにした。ニース、カンヌなど、アルプ・マリティーム県の海沿いの町でも今週末から同様の措置をとることが発表されている。 ダンケルク都市圏ではこの一週間で10万人中901 [...]
〈連載:ふつわ〉 ニジマスの塩焼き 2021-02-23 魚料理 0#RestezChezVous 〜フランスで揃えやすい食材でつくる和食レシピー〈ふつわ〉。今回は、ニジマスの塩焼きです〜 外出時間制限で買い物もままならないこの頃、冷凍食品に頼る回数が増えてくる。冷凍チェーン店ピカールの、〈Filets de truite arc-en-ciel ノルマンディー産ニジマスの [...]
コロナ:ニース、カンヌなど週末の外出(全日)禁止令。 2021-02-22 ニュース 0covid-19#RestezChezVous アルプ・マリティーム県のカンヌ、ニースなど海岸沿いの全市が、2/27-28、3/6-7の週末、外出禁止/コンフィヌマンに。外出は1日に1時間のみ、自宅から5km範囲内で許される。週末以外も5千m2以上の商店(食品除く)は営業停止、国境監視も強化される。 同県では人口10万人当た [...]
パリ初。大活字本の専門店がオープン。 2021-02-22 本 0 Librairie des Grands Caractères 世界の名作、伝記、フランス・外国文学、推理小説…。パンテオンがそびえ立つ丘の中腹にオープンした「リブレリー・デ・グラン・キャラクテール」には、弱視者向けの大活字(16~20ポイント)本が600冊揃う。書店を経営する [...]
“赤とんぼ”、フランスで飛び立つ。 2021-02-19 本 0 戦争の経験を小説にしたレイコ・クルック西岡さん 渡仏50年、レイコ・クルック西岡さんは特殊メーキャップの草分け的存在。腕一本で映像と舞台の世界を渡り歩き、2011年にフランス芸術文化勲章オフィシエを受章した。これまで仕事をともにした監督の名には瞠目(どうもく)させられる。ヴェ [...]
« Petit LOUVRE »ルーヴルの子ども用サイトが充実。 2021-02-18 イベント 0こども向け#RestezChezVous ルーヴル美術館のサイト内の子ども向けページ « Petit LOUVRE » が充実。ぬり絵(Ateliers →Cloriages のページ)をダウンロードしたり、粘土細工、静物画などの手ほどきをするビデオ(Ateliers のページ)を見られる。 ”contes de sa [...]
ポーランドやロシアの代表的料理ボルシチは、ポトフ作りの要領で。 2021-02-18 肉料理 0 Bortsch ぼくらの町にポーランド料理の店があって、手ごろな値段の昼メニューのアントレに、鮮やかな赤紫色をしたボルシチが出てくることが多い。肉は申しわけ程度にしか入っていなくて、どちらかというとビーツ、ニンジン、キャベツなどの野菜のスープ。このボルシチ、東欧からロシア、ウク [...]
コロナ : 実験的に大型コンサートを実施。 2021-02-17 フランスの出来事 0covid-19 バシュロ文化相は2月15日、ニュース番組に出演し、新型コロナの感染状況が許せば、3月と4月にマルセイユとパリの大型コンサートホールで実験的にコンサートを行うと語った。 3月後半にはマルセイユの国立衛生医学研究所の協力のもとコンサートホールDômeで1000人の観客、4月はパリで [...]
「今世紀の大問題」気候温暖化無策のフランス政府に、国民勝訴。 2021-02-16 ニュース 0 2月3日、パリ行政裁判所で、国は地球温暖化対策を十分に行っていないという判決が下された。訴えていたのは、グリーンピース・フランス、オックスファム、「自然と人間のためのニコラ・ユロ財団」、「我々皆の問題」の4団体。オックスファムは貧困と不平等をなくすための国際組織で、気候変動で途 [...]