mRNA発見者のひとり、フランソワ・グロ氏逝去。 2022-02-21 ニュース 0 mRNA(メッセンジャーRNA)を発見した生物学者のひとり、フランソワ・グロ氏が2月18日、96歳で逝去。パスツール研究所で、ノーベル生理学・医学賞のジャック・モノの研究室に勤めていたところ渡米を勧められ、ハーバード大学ジム・ワトソン率いる研究室に入り、1961年にメッセンジャ [...]
世界屈指のアートギャラリーをパンタンに訪れる ー Thaddaeus Ropac。 2022-02-21 展覧会パリから行ける街 0特集記事 殺風景なパンタンの国道沿いに、2012年、展示面積2000平方メートルの巨大なアート空間が出現した。19世紀の金物製造工場を改装した、現代美術のギャラリー「タデウス・ロパック」だ。国際美術市場の調査やネットオークションを行うサイト「アートネット」から、世界の14メガギャラリーの [...]
〈みんなのためのデザイン – PrisunicからMonoprixへ〉展 2022-02-21 展覧会 0日曜営業パリ1区 プリズニック、モノプリのデザイン モノプリは、ちょっと特別な位置付けの店だ。普通のスーパーとは違ってパッケージの趣味がよく、デザイナーとのコラボ商品など「これを買ったら生活が楽しくなりそう」と思わせるものが多い。 パリ装飾美術館で、プリジュニックとモノプリのデザイン展が開催中だ [...]
「母がよく作ってた」と言われそうな、なつかしのスープ。 2022-02-20 野菜料理肉料理 0連載コラム Crème de pois cassés まだまだ寒い日がある。体が芯から温まるスープがほしい。グリーンピースの皮をむいて乾燥させたものは二つに割れているのでpois casséというのだが、この豆を使ったスープが復活していて、ビストロのメニューにも出てきたりする。 厚めの鍋 [...]
レピュブリックからスタッド・フランスまで。10km&セミマラソン! 2022-02-19 パリで遊ぶイベント 0 La Grande Course du Grand Paris Express, 10KM & Semi-Marathon 3月13日(日)、レピュブリック広場からスタッド・ド・フランスまでの10km を走るランニングに挑戦してみませんか。ゴールはあのスタッド・ド・フラン [...]
第28回 ヴズール・アジア映画祭閉幕、深田晃司監督が名誉賞に。映画祭の名物ディレクターにインタビュー。 2022-02-18 舞台・映画 0 「君はヴズールを見たかった、そして僕らはヴズールを見た」。パリから東南方向へ電車で3時間半。フランシュ=コンテ地域圏のヴズールは、ジャック・ブレルがアコーディオンとの掛け合いで情熱的に歌った彼の代表曲の名前でもある。 この町で1995年以来、毎年2月にFICAこと「ヴズール国際ア [...]
〈特集〉パリの隣町、パンタン散策にでかけよう。(地図付き) 2022-02-18 パリから行ける街 0 小さいけれど、スケールの大きい町、Pantin。 パリの隣町パンタンに、どんどん人や文化が集まってきている。ウルク運河を中心に工場跡地などを利用して作られたカフェやレストラン、展覧会場。産業遺産を再利用した施設はスケールが大きく、広くゆったりしていて、子どもたちものびのびと遊ん [...]
2月18日(金)RATPスト。地下鉄は8線運休、間引き6線。 2022-02-17 フランスの出来事 0 あす2月19日は、パリ交通公団が賃上げ要求のストライキ。交通は全般的に大きく混乱するようです。 【地下鉄】 通常通り全日運行 : 1、14号線全日運休 : 2、3bis、5、7bis、8、 10、11、12号線 ※以下の路線は6:30-9h30/16h30-19h30のみ間引き運 [...]
民間高齢者施設の虐待スキャンダル、集団訴訟へ。 2022-02-15 ニュース 0 要介護高齢者施設(Ehpad)を運営するオルペア社の利益第一主義体質や入居者への虐待を暴露した『Les Fossoyeurs(墓堀人)』の出版を受け、民間の高齢者施設のクオリティへの批判がメディアでしきりに報じられている。 同書はジャーナリスト、ヴィクトール・カスタネ氏が、ヌ [...]
La Cité Fertile / La Source|職業訓練する人たちの料理に舌鼓。 2022-02-15 フランス料理 0 パンタン特集でご紹介した「ラ・シテ・フェルティル」の食堂。 イベント性が強い場所だから、と、実は質も量も期待していなかったのだが…食べてみたら、おいしい! イル・ド・フランス地域圏の食材を使うこと(locavore 地産地消)、ムダをださないなど徹底しているが、聞けば、そんな [...]