パリ3区

L’Aller retour|お肉好きが絶賛。極上ステーキを存分に味わう。

マレの北側にあるキャロ・デュ・タンプルの近くには、人気のワインバー、Le Baravがある。そのLe Baravの斜め向かいにある、とびきり美味しいステーキが人気のレストラン。誰もが認める肉の良さに加えて、良心的な値段とカジュアルな雰囲気で、連日満席の人気ぶり。フランス産シャロレ種の肉を包丁できざんだタルタルステー...

Breizh Café|パリで一番!と評判が高いクレープ屋さん。

 パリからまっすぐ西に約400キロ、ブルターニュの港町カンカルが本店。安かろうまずかろうというツーリスト向けのクレープ屋さんに厳しい批判を寄せるパリジャンも、「この店こそがホンモノ!」と太鼓判。評判のそば粉のクレープ「ガレット」は23種類の品揃え。そば粉ならではの香りと歯ごたえが特徴。食通御用達のボルディエ社のバターを...

Bastille界隈(3、4、11、12区) 

   新作が大量に製作されては、そのほとんどが一瞬で消費され、闇に葬り去られるこのご時世。カルロッタ・フィルムは、映画史に輝く過去の傑作に新しい価値の付加を試み、現代に蘇らせているユニークな映画配給会社だ。昨年はイエジー・スコリモフスキの映画『早春』が、若い人から絶大な支持を受けた。  会社はもともと...

Happy Nouilles|むっちり食感手延べ麺と野菜が美味しい温州料理。

美味しい温州料理といえばベルヴィルかアールゼメチエ界隈。ところが実はアールゼメチエのちょっと先、ポンピドゥー寄りにもいい店があることを食いしん坊は知っている。その名のとおり、看板料理は手延べ麺。通りからはガラス越しに生地をぐいぐい引っ張って麺をこしらえる様子が見える。 数ある麺ものの中で私のおすすめは zati ...

Corossol|カリブ海に浮かぶアンチーユ諸島の雰囲気を味わおう。

フランス海外県、カリブ海に浮かぶアンチーユ諸島の雰囲気を味わいたいならここ。Marché des enfants rougesという常設市場内のお店は、パリにいながらカリブの海の家にいるようだ。お昼のコースは、メインと飲み物(トロピカルジュース、ワインまたはビール)で10€。鶏のコロンボ、カニのファルシ、ブーダン、...

Bagel tom|ベーグルの専門店

3区の中華街のど真ん中、昨年12月にオープンしたベーグルの専門店。本日のお昼はここで調達することにしよう。まずは定番のスモークサーモンとクリームチーズのBroncosとパストラミとマスタードのJaguars(各5.8€)を選んでみる。ベーグルは、ケシの実、ゴマ、オニオン、プレーンから選べるし、サンドイッチはすべてコ...

Corossol|ラム酒のカクテルを飲んだ後はトリのコロンボ風味。

7月初め、バスチーユ広場からフランス海外県アンチーユ諸島のミュージシャン、ダンサーが山車と共に練り歩いたcarnaval tropical。そんな興奮冷めやらぬ間に、カリブ海料理のレストランへ行きたいと思います。ここは、オブニー635号で紹介されていた店と同じ3区のマルシェ内にある。多くの店舗がレストランに姿を変え、マ...

L’Estaminet des enfants rouges|市場の中にあるワインバーでお昼。

初夏の陽気に誘われ、ブルターニュ通りに面した市場〈Marché des enfants rouges〉に友人と出かけたら、通路にまでテーブルを並べた小さなワインバーがある。隣はナチュラルワインを売っている店…とても気に入ったトロワの朝市を思い出して(630号)、迷わず、といっても外のテーブルはほとんどいっぱいで暑か...
 

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