パリ2区

現代能『マリー・アントワネット』パリ公演

*現代能『マリー=アントワネット』パリ公演 特別ご招待券プレゼント*『~薔薇に魅せられた王妃~ マリー・アントアネット』が、パリのオペラ・コミック国立劇場で上演される。観世流能楽師の人間国宝、梅若実玄祥が主人公マリー=アントワネットを演じ、脚本は植田紳爾(しんじ)。植田は、宝塚歌劇の超ロングラン大ヒット作品『ベルサイユのばら』の脚本と、初演からの演出を手がけてきた劇作家だ。演出は、梅若実玄祥と植田紳爾、ふたりが担う。ふたりの共作には、国立能楽堂委嘱作品の新作能『紅天女』(原作・美内すずえ「ガラスの仮面」より、脚本・植田紳爾。2006年初演)がある。...

Aji dulce・Maïz|ベネズエラのソウルフード「アレパ」食べ比べ!

Aji Dulceの« Pabellón »アレパ。 ベネズエラの国民食「アレパ」はトウモロコシを原料とする薄焼パン。南米特産キャラメルクリームのドゥルセ・デ・レチェやバターを塗って朝食に、また、肉類やチーズを挟んで昼食や夕方のおやつにと、様々な時間帯に食されている。 カラフルで陽気な雰囲気の店«Aji ...

Kimchi(2区・オペラ)

スペアリブはこんがり焼き目が食欲をそそる サンタンヌ通りをちょこっと脇に入ったところにある、日本人シェフの韓国料理レストラン。 昼の定食は11.8€からで、タイやサバの炭火焼など、ここは炭火焼料理がとにかく美味しい! 滅多にお目にかかれない、辛味噌漬け豚スペアリブの炭火焼(11.5€)が気になって注...

Aki Café アキ・カフェ(2区・オペラ)

パリにおける「日本のパン屋さん」のパイオニア、サンタンヌ通りのAki Boulangerieが、2016年末、同じ通りにオープンしたAki Café(アキ・カフェ)。 本家ブーランジュリーとおなじく、メロンパン(2.50€~)、苺ショートケーキ(4.50€~)、フルーツ大福(4.20€~)など、フランスで...

Ilang – cantine coréenne ボリュームにも味にも満足の韓国食堂。(2区・オペラ)

2018年7月にパリ・オペラ地区にオープンした間もない韓国料理店 イラン Ilangは、「cantine(食堂)」の名の通り、白木をベースにした明るく清潔な感じの、気軽に入れるレストランだ。ランチ時はお客は多いが、すぐに席に案内されて注文取りも料理が来るのもスピーディーだ。 ランチは石焼ビビンバ、鶏唐揚げ...

Redd|絶品のつまみと選りすぐりのワイン。

自分の好きなサラミ、チーズを選んで盛り合わせに。 サラミやチーズがすこぶる美味しいワインの国だもの。年がら年中アペロはしているけれど、それでもやっぱりアペロがことさら楽しくなるのが、夜遅くまで空が明るいこの季節。家になんて帰りたくなくて、ついついはしごまでしてしまいがち。 こちらのワインバーでは、シェフの...

Le Quinze Vins|ワイン屋ならではの美酒でお手軽ランチ。

 5区で大人気だったワインバー、Le quinze Vinsが香港市場で展開するため、惜しまれながら店を閉じたのは2年前。香港での大成功を維持しつつも、今年1月、オペラ座近くに再オープンした。そして3月より新たに始めたのがランチサービス。メインとカフェのセットで12€とはなかなかお得。新しいお店はどんなものかと、早速足...

Djoliba|セネガルの定番料理に、どこか懐かしさを感じる。

看板料理の Athieke poulet チェブジェン、ヤッサ、マフェ…名前はよく聞くのに、実はよくは知らないセネガル料理。客が多く賑わう店に興味はあるけれど入りづらかったりすることも。でもここは、店構えからして入りやすく、木の温もりを感じる店内では様々な国の人たちが楽しそうに語らいながら食事をとっている。 ...

Pizzeria Popolare|これぞ本場ナポリのピッツァ、これぞ本場ナポリの価格!

本場ナポリさながらのピザが食べられる店が増えた一方で、13€〜17€、時には20€といった、もはやピザとは思えない価格帯が定着しつつある。現地よりも高いのは当然だとしても、行き過ぎの感も否めない。ナポリでは、最もシンプルなトマトソースだけのMarinaraやトマトソースにモッツァレラのMargheritaが4€から始ま...
 

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