パリ19区

若手歌手が住むベルリン風カルチエ。

運河沿いの賑わうカフェ。 Jaurès-Laumière界隈(19区)  彼女の名前はジャス。Jascintheジャサント、ヒアシンスの花という素敵な名前の愛称である。ジャスは今注目されているシンガーソングライター。パリ市内のバーで歌っていたが、2年前より地下鉄構内でも歌っている。地下鉄といっても車両内の...

ブラジル歌姫が住むのは…

Place des Fêtes界隈(19区)   カチアさんはパリ在住のブラジリアンシンガー。パリを基点に世界中で活動する彼女は、既に25回も日本に行きコンサートをしているので馴染みのファンも多いはずだ。彼女の歌うボサノヴァやジャズにはフレンチタッチが感じられ、ちょっとお洒落な響きが人気なのだろう。そしてその歌唱...

Lao Siam|夏は、酸っぱく辛く、本格的なタイ料理を味わいたい。

パリの暑さが日々に増してくると、辛い料理が食べたくなってくる。すると出かけて行くのが、ベルヴィルの中華街にある〈ラオシャム〉。タイに2週間滞在したことのある稲葉由紀子さんが『新・パリでお昼ごはん』の中で、「ここなら」とすすめているお店。ボクは、なるべく大人数で出かけ、いろいろな料理をみんなで分け合って食べることにし...

Ma Cave|ワイン蔵

ジュンさん一家行きつけのワイン蔵。地元でもいち押しの人気の店でいつも列ができている。的確なアドバイスと感じのよさで大きな信頼をかっている。予算と料理に合った満足のいくワインを必ず提案してくれる。 店頭試飲会も逃せない。...

阿国餃子館|作り手の顔が見える食感が決め手のギョウザ!

ベルヴィル界隈でギョウザが食べたくなったら迷わずここに来よう。温州料理とうたっているけれど、専門はあくまでギョウザ。店の奥では昼も夜もせっせと ギョウザ作りに勤しむ姿が見える。セロリ、ニラ、ピーマン、鶏、牛、海老、魚肉と種類多けれど、日本のギョウザに一番近いのはニラギョウザ(4.8€)。 とはいえ香り高いセ...

Mon Oncle le Vigneron|パリの下町、日仏カップル経営の家庭的な店。

にぎやかなベルヴィル通りを横道にそれ、ビュットショーモン公園に向かうひっそりした通りの角に突如現れる〈Mon Oncle le Vigneron〉は、ちかさんとパスカルさんの日仏カップルが経営する家庭的な「ターブルドット」形式のレストラン。店内に入った途端、落ち着いた壁の色やアンティークの家具、手作りのテーブルに囲...

Aux Arts et Sciences Reunis|コンパニョナージュのレストラン。

5番線ウルク駅そばに、伝統的な職人育成組織コンパニョナージュ(オヴニー579号に参考記事)の大工部門本部があるが、1階は誰でも入れるレストラン。家庭料理が並ぶメニューは、昼が前菜+メインまたはメイン+デザートで11.9€(夜は15.5€)、3品で13.9€(夜は19.5€)。私は前菜に、生クリーム&トマトを冷やして...

Le Bar Fleuri|値段にも惹かれながら、フランス家庭料理を味わいに出かけたい。

ひと昔前の雰囲気を持ち、フランスの定食屋にある典型的な料理が揃ったレストランを紹介しましょう。前々号に掲載されたおしゃれなレストラン〈Quedubon〉 と同じ通りにあるが、こちらは「気取っていない」という形容が、本当にぴったり当てはまるお店だ。 まずは、このレストランへ来る時は、天気の良い日を選びましょう。...

Quedubon|味はもちろん、雰囲気もふくめて幸せな気分になれるお店。

ビュット・ショーモン公園脇においしいレストランがあるという情報をもらったので、昼ごはんを食べに出かけた。地下鉄ピレネー駅で下りて、裏通りを5、6分ぶらぶら歩いたところに、くつろぎやすい雰囲気を持った〈Quedubonおいしいものだけ〉というお店。入り口脇に、みごとに熟成された生ハムやソーシソンが…二人で目配せ、前菜...
 

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