パリ16区

我食す、ゆえに我あり。親子で「食」を考えよう。

Exposition "Je mange donc je suis" 人類の進化に関する多彩な資料が並ぶパリの人類博物館で、食にまつわる企画展がはじまった。《Je mange donc je suis》のタイトルは17世紀フランスの哲学者デカルト(館内の常設展にて、その頭蓋骨を眺められます)の言葉「我思う、ゆえに我あり」のもじり。総面積650㎡、3つのエリアで構成される大規模な展示へ子どもと一緒に出かけてみました。...

水の中からメッセージ。

*トロカデロ水族館 Aquarium de Paris の招待状プレゼント* クリスマスソングのメロディーにあわせて、魚たちがゆったりと踊っている。竜宮城にいるかのようなスペクタクルに、浦島太郎もこんな夢見心地だったのだろうか…と、うっとりしていると、水槽が細かい気泡でいっぱいになり、サンタクロースが現れた。魚たちがプレゼントをせがむように周りを取り囲む。...

新装オープン、バルザックの家。

パリ16区、セーヌ川を見下ろす高級住宅街パッシーの丘。その一角に、フランスを代表する文豪、オノレ・ド・バルザックが晩年を過ごした、庭付きのアパルトマンが残っている。昼夜を問わず執筆した書斎など、情熱的な作家の暮らしぶりを今に伝えてくれる。一年がかりの改修工事を終えて、7月下旬に再オープンしたバルザックの家へ足を運んでみた。...

モンドリアンの具象画 – Mondrian figuratif

最初から抽象を描くアーティストは少なく、具象から抽象に行く人が多い。幾何学的抽象で知られるピエト・モンドリアン(1872−1944)は、最後は抽象だけになるのだが、抽象と同時に具象も描いていた時期があった。それを証明するような展覧会だ。モンドリアンの人生を変えたパトロン、サロモン・シュライパーとの交流を軸に、シュライパーが所蔵していた作品を展示している。...

Das Kapital “Viva la France”

9月21日(土) 「資本論」という名の、テナーサックスのダニエル・エルドマン、ギターのハッセ・プルセン、ドラムスのエドワール・ペローのジャズトリオ。今回は新アルバム『フランス万歳』からサティ、ラヴェル、ブレルなどの曲を知的にアレンジして演奏。ほかにピアニスト、ボジャンZのカルテット。12€/26。20h3...

Yoshi(16区・凱旋門)

白い壁に天井の木のぬくもりもあたたかく感じられる落ち着いた空間。 2013年に奥様と店をオープンするやいなや、若く優秀な人材を発掘することで知られる「ゴー・ミヨー」に評された、今話題のシェフがいると聞いて足を向けた。 ざわめきのない空間に、若いオーナー夫婦の笑顔が温かさをもたらす、そんな落ち着いた店。ここ...

Sushi-Marché(16区・オートゥイユ)

地下鉄ミラボー駅からすぐ、閑静な住宅街にあるお寿司屋さん。2008年にオープンして以来、日本人はもちろん地元のパリジャンにも愛されるお店だ。木材を多用した温かみのある内装。同じ 16 区に姉妹店 Sushi Gourmet があるが、「気の置けない友人と寿司ならグルメ、家族や大切な人と寿司以外の料理も楽しみたいならマル...

Sushi Gourmet(16区・オートゥイユ)

サラダとお味噌汁がついて14.5€は安い 16区にあるテレビとラジオの放送局 Maison de Radio Franceのすぐ近くにあるお寿司屋さん。同じ16区に姉妹店 Sushi Marchéがあるが、「気の置けない友人と寿司ならグルメ、人数が多かったり、家族と寿司以外の料理も楽しみたいならマルシェ」と使い...

Mets Gusto|たまの贅沢に軽いテイストの地中海料理が食べたい。

Poulpe de Roc - Feuilles d'épinard - Ail confit 突然タコが食べたくなった。この夏、バスクに旅行した時に、小さな漁港で穫れたてのタコを料理してもらって食べた、あのおいしさが忘れられない。と、いうことで、フランス料理では珍しく、おいしくタコを料理してくれる店へ。お目当...

「偽物のパリ16区」という俗説も。

メトロの入り口は やっぱりギマール。 Auteuil界隈(16区)  90年代初頭、フランスの人気お笑いトリオLes Inconnusは、エリートお坊ちゃんに扮し「♪オートゥイユ、ヌイイ、パッシー、これが俺たちのゲットーさ♪」と皮肉たっぷりにラップで歌った。それから20年、パリ西方に位置するオートゥイユは...
 

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