
6月5日(金)〜7日(日)
文化省主催、欧州22ヵ国2800の庭園や公園が参加する2年に1度のイベント。今年のテーマは「庭における五感:視覚」。視覚障害者も楽しめる庭(香り、鳥の声、植物の触感、風、陽光など視覚以外の感覚を刺激する庭)についての考察や、ルネサンス期から建築家や作庭家が用いるようになった遠近法やアナモルフォーズな錯視の技術などに関しても学べる。プロによる園芸、作庭ノウハウの伝授も。
パリ市内でも、250年の歴史を誇るモンソー公園のガイド付き見学(要予約)や、創設20年でかなり茂ったケ・ブランリー美術館の庭や壁花壇、普段は入れないF・ミッテラン国立図書館中庭のポエティークな見学会、パリ科学産業博物館では、薬草バーのアトリエなど!
公式サイトで自分の好みのランデヴーをみつけよう➡︎ https://rendezvousauxjardins.culture.gouv.fr
