La Quinzaine des Réalisateurs
1969年のカンヌ《監督週間》作品

《1969年カンヌ・監督週間レトロスペクティブ》のオープニングを飾るのは、カルメロ・ベーネ作『トルコ人のノートル・ダム /Nostra Signora dei Turchi』。ベーネの出身地、南イタリアはプーリア州の史実を題材に、自らが書いた小説を映画化。幻想的なこの作品は審査員特別賞を受賞した。

5月3日(木)まで

La Quinzaine des Réalisateurs
 カンヌ映画祭と同時にフランス監督協会の運営で開催される「監督週間」。
1969年の第1回では、65本が上映された。その中で現在も上映可能な長編57本、短編4本を一挙上映。大島渚『絞死刑』『新宿泥棒日記』、ロベール・ブレッソン『やさしい女』、フィリップ・ガレル『処女の寝台』、ベルナルド・ベルトルッチ『ベルトルッチの分身』、アンドレ・テシネ『去り行くポリーナ』など。
6.5€/5.5€/18歳未満:4 €


La Cinémathèque française

Adresse : 51 rue de Bercy , 75012 Paris , France
アクセス : Bercy
URL : www.cinematheque.fr/