Aiiro よりすぐりの日本のお茶と、パティスリー。 2026-03-11 左は「ココナツと抹茶のアントルメ」。ココナツとパッション、マンゴーと抹茶など 、一見別世界の食材がみごとに調和。手前は「モンブラン風ほうじ茶マロンタルト」 シェフ・パティシエのジョナタン・ボネさん。抹茶やほうじ茶、ごまを使った焼き菓子を手に。 日本茶をテーマにした創作パティスリー ... [PR]おすすめ 0
ワイン大国フランスでもノンアルワイン市場拡大。 2026-03-11 フランス全土で約500店舗あるNicolas(ニコラ)。パリ中心部のこのニコラでは2年ほど前にノンアルの売り場を設けた。 スーパーにもノンアルコールワインのコーナーが普通に見られるようになり、ノンアルワインがじわじわと浸透しつつあるなか、有名ワイン生産者もノンアルに参入し始めたと、2月26日付ル・モンド紙が報... フランスの出来事フランスを知る 0
【数字】牛がいない年。 2026-03-10 3月1日までパリで開催されていた国際農業市の入場者数は、昨年の60万7000人より28%減って43万7000人。主な原因は、牛に感染するウイルス性結節性皮膚炎をおそれ、各地から集まってくる人気の牛たちがいなかったことと見られている。「すいているので、各スタンドでの試飲試食が楽だ!」と入場者は大喜び。 ... 数字でみるフランス 0
15年後の福島 Fukushima – 15ans après 2026-03-10 福島原発事故から15年。事故後の「原発依存低減」から「最大限活用」へと、国のエネルギー方針は逆転し、再稼働、新設が進められています。でも、また大地震があったら?核のゴミ処理は?汚染水はどうなっている?事故で避難した方々は今どうしているのか?...... など疑問もいろいろ湧いてきます。 今の福島の状... イベント情報 0
パリ郊外の駅が2025年ヴェルサイユ建築賞受賞、「世界で最も美しい駅」に。 2026-03-10 2025年「世界で最も美しい駅」に選ばれた、ヴィルジュイフ=ギュスターヴ・ルッシ駅。 パリ南郊(パリの隣県ヴァル・ド・マルヌ県)にあるVillejuif – Gustave Roussy(ヴィルジュイフ=ギュスターヴ・ルッシ)駅(14号線)が、昨年12月「ヴェルサイユ建築賞」を受賞した。 同賞は... フランスの出来事 0
【シネマ】3月のパリ・映画祭情報 2026-03-09 Saturday Night Fever John Badham, 1977, © Park Circus Festival de la Cinémathèque 80年代に頂点を極めた米映画人に注目。角川映画も。 南京虫騒ぎで、約1ヵ月上映室を閉ざしたシネマテーク・フランセーズ。1月上... 舞台・映画 0
オレンジ風味のフィレ・ミニョンは、思ったより安上がりなごちそうだ! 2026-03-06 Filet mignon à l’orange 寒い季節に出まわるオレンジは、その色、その香り、その味わいが食卓を明るくしてくれる。オレンジならではの甘酸っぱさを生かして豚のフィレ・ミニョンと組み合わせたレシピは、ずいぶん前に紹介したことがあるが、今回のレシピで、おいしさ倍増です! 豚肉とは思... 肉料理 0
ゴミのでない買い物 ー 包装ゼロの売場登場。 2026-03-05 透明のガラス瓶入りの食品売場が、南西部オート・ガロンヌ県の大手小売アンテルマルシェ4店舗に2月初めに開設され話題に。 売場を運営するのは、ごみの出ない買物を目指してサロメ&ピエール・ジェロー夫妻がトゥールーズで2018年に設立した「Drive tout nu」社。同社は、乾物、穀物、調理済み食品、肉... フランスの出来事 0
マクロン大統領、フランスの核抑止力を欧州に拡大する戦略を発表。 2026-03-04 ロング島海軍基地でのマクロン大統領の演説。大統領府公式サイト www.elysee.fr から。 マクロン大統領は3月2日、ブルターニュ半島西端のロング島仏海軍基地で演説し、今後、欧州諸国の同盟国にフランスの核抑止力を拡大するとともに核弾頭の数を増やす考えを示した。 「新たな核兵器の時代」 ... ニュース・社会問題フランスを知る 0
【特集】通いたくなる、パリ近郊の現代アート美術館。 2026-03-03 パリ郊外には、広大な空間でスケールの大きな作品をあつかう美術館が数多くある。工場や倉庫だった建物を再利用した施設なら、高い天井、大きな彩光窓の下、のびのびと個性を放つ作品をゆったりと見ることができるだろう。ギャラリー、美術館、アーティストのレジデンスなどが集まってアート村のようになっているエリアもあるし、企... 展覧会 0