【特集】通いたくなる、パリ近郊の現代アート美術館。 2026-03-02 パリ郊外には、広大な空間でスケールの大きな作品をあつかう美術館が数多くある。工場や倉庫だった建物を再利用した施設なら、高い天井、大きな彩光窓の下、のびのびと個性を放つ作品をゆったりと見ることができるだろう。ギャラリー、美術館、アーティストのレジデンスなどが集まってアート村のようになっているエリアもあるし、企... 展覧会 0
オレンジ風味のフィレ・ミニョンは、思ったより安上がりなごちそうだ! 2026-03-02 Filet mignon à l’orange 寒い季節に出まわるオレンジは、その色、その香り、その味わいが食卓を明るくしてくれる。オレンジならではの甘酸っぱさを生かして豚のフィレ・ミニョンと組み合わせたレシピは、ずいぶん前に紹介したことがあるが、今回のレシピで、おいしさ倍増です! 豚肉とは思えない柔... 肉料理 0
【連載】30分でフランス料理 ④シーザーサラダ 2026-03-02 鶏の胸肉blanc de pouletは火の通りが早いので、この連載にうってつけだ。そこで、しばらく前に書いたシーザーサラダの復習です。胸肉を一人当たり100グラム前後買ってくる。 まず卵をゆでて冷ましておく。ロメーヌやバタヴィアなどのサラダ菜適量を冷水で洗って水気を切り、小さく切り分け、サラダボウルにとる... 野菜料理 0
ニューヨークで生まれた JAPAN Fes。10年、積み重ねてきた“場”。いま、パリへ。 2026-03-02 ジャパンフェスは、ニューヨーク生まれのイベント。2016年に現地在住の日本人が集まり、「日本を愛する世界中の人に、もっと日本の文化を伝えたい!」という想いのもとにスタートしました。その後は多国籍な出店者やボランティアも多数参加し、米国内ではフロリダ、テキサス、ニュー・ジャージーにも会場を拡大。そしてついに2... おすすめ 0
【コンサート】イアン・ボストリッジが歌うダウランド “Lachrimæ(涙)” 2026-03-01 ジョン・ダウランドというイギリスの作曲家を知っていますか?シェークスピアと同時代の1563年に生まれ1626年に亡くなったというから、ルネサンス音楽からバロック音楽への過渡期を生きたことになる。自身がリュートの名人で、リュートの伴奏つきの歌曲で知られている。『悲しみよ、とどまれ』、『私の愛しい人が泣くのを見... コンサート 0
第51回セザール賞 カリーヌ・タルデュー監督の感動作『L’Attachement』が作品賞。 2026-02-28 進行をつとめたバンジャマン・ラヴェルネ。ジム・キャリーを意識したパフォーマンスを披露。 恒例のフランス映画の祭典、セザール賞は第51回目に。会場のオランピアには、パリ市議会選に専念するため辞任したラシダ・ダティに代わり、2時間前に任命されたばかりのヴェルサイユ宮殿前総裁カトリーヌ・ペガール新文化相の姿があった... 舞台・映画 0
新しいアジア映画祭「Vision d’Asie」、邦画も多数上映! 2026-02-27 Vision d'Asie アジア映画祭3月3日(火)〜10日(火) 会場:Le Navire - Cinéma Valence公式サイト:www.cinemalenavire.fr/festival-visions-dasie 日本映画が絶好調のフランスで、またひとつ、日本映画... イベント情報 0
1.3万以上の超富豪世帯、所得税がゼロだった。 2026-02-26 ド・モンシャラン予算相 130万€以上の不動産資産を有する超富裕層のうち1万3335世帯が所得税を払っていないと仏紙が2月18日に報じた。 以前、ロンバール前経済相が、何千人もの超富豪が所得税を払っていないと発言して話題になったが、ドモンシャラン予算相らに否定され、根拠が不明なままうやむやになっていた... ニュース・社会問題ニュース 0
フランスの記録的なメダル数、ミラノ・コルティナ冬季五輪。 2026-02-23 2月22日、閉幕式の前日のレキップ紙「終わりの歓喜」。 2月6日から22日まで開催されたミラノ・コルティナ冬季五輪で、フランスは、クロスカントリーとライフル射撃を組み合わせたバイアスロンで6個、フィギュアスケートアイスダンスのペアそして新種目のスキーマウンテニアリングの混合リレーで各1個、合わせて金メダル8個... ニュース数字でみるフランス 0