Ovni --| Numéro 857

Jazz à la Villette 久々のサリフ・ケイタやフェミ・クティ!

8月30日(木)〜9月9日(日)  8月末のJazz à la Villetteでは、久しぶりのサリフ・ケイタ(8/30)が聴き逃せない。バマコのレイル・バンド時代から、その美声はますます渋く深い。今回はギターを弾きながらのソロ。伝統に寄った名唱が期待できそう。ほかにアフロビートのフェミ・クティ(8/...

Divins:自分好みのお得感たっぷりワインを見つける。

オーナーのトマさん。 パリに素晴らしいワインセラーは数多くあれど、敷居が高い店が多い。しかし、救世主的な店が現れた!オーナーのひとり、トマ・ブラヴォ=マザさんは長年ワインに携わってきたジャーナリスト。しかも彼は、有名な料理評論家の故ジャン=ピエール・コフ氏と共に「10€以下で美味しいワイン」というガイドブックを...

難民を助けた人たち、無罪に。

「連帯は罪ではない」。マルティーヌさ・ランドリーさん(手前)。  イタリアとの国境近くで農家を営むセドリック・エルーさんは、自分の農園内に難民を泊めていることで2017年8月に有罪判決を受けた(836号)が、他の難民支援活動家やNGOとともに「判決は憲法に適合していない」として、憲法評議会に提訴していた。7月8...

ノルマンディーの作家と食 〈30〉

 フロベールの代表作には、まるで約束事のように大勢で食卓を囲む風景が出てくる。『ボヴァリー夫人』(1857年)では婚礼を祝う田舎の祝宴が、『感情教育』(1869年)ではパリの大画商宅での趣向を凝らした夕食が読者に深い印象を残すけれど、その遺作となった傑作小説『ブヴァールとペキュシェ』(1881年)もしかり。  思...

マダム・キミのシルバーラウンジ2018年8月1日号

     画家のトモコさんは1945年新潟県六日町生まれ。神主だった父親はプロテスタントに改宗、神学校に通い中学校教師を辞して牧師に。父の宣教活動と共に栃木県各地で少女時代を送る。高卒後、父が作った保育園で保育士も。小さい頃、父がくれた紙とクレヨンで絵を描くことに夢中だった。小学校時代にイラ...

バカンスから忘れられた子どもたちの日

「海は初めて。波がおもしろい!」「ここは天国のよう。みんなハッピーで、付き添いの人たちも、とっても親切!」   Secours Populaireは、毎年8月、「バカンスから忘れられた子どもたちの日」を市民や企業の募金を元に続けている。全国で約5万人の子どもたちが一日バカンスを楽しむが、パリやパリ近郊の子どもは主...

A la découverte des lémuriens キツネザルの日

8月18日(土)、19日(日)   ヴァンセンヌにあるパリ動物園で〈キツネザル発見の日〉。18-19日はキツネザル専門家とともに、6種のキツネザルを見て生態や食習慣などを学ぼう。16h30-17h。 サイトから登録:www.parczoologiquedeparis.fr/fr/agenda/rendez-vo...

Vol de nuit à bord d’un ballon
気球でパリの夜間飛行

9月1日(土)まで アンドレ=シトロエン公園では毎日9時から日没まで気球に乗ることができるが、8月の金・土は23hまで夜間飛行が楽しめる。 悪天候の場合はサイトか電話で確認を。 www.ballondeparis.com 01.4426.2000 12€/6€/3歳未満3€ 大人1人がチケットを買えばパリ...

干ダラ入りスクランブルエッグは代表的ポルトガル料理。

Bacalhau à Braz  ぼくは干ダラmorue(ポルトガル語で bacalhau)が大好きで、暑いときには、塩出ししてから夏野菜とともに湯がいた干ダラ入りのアイオリ、友だちが来れば、アペリティフのお供に干ダラ入りカリブ風かき揚げのアクラ。マッシュポテトと混ぜ合わせてオーブンで焼くブランダードもうまい(7...
 

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