バカンスから忘れられた子どもたちの日

「海は初めて。波がおもしろい!」「ここは天国のよう。みんなハッピーで、付き添いの人たちも、とっても親切!」 

 Secours Populaireは、毎年8月、「バカンスから忘れられた子どもたちの日」を市民や企業の募金を元に続けている。全国で約5万人の子どもたちが一日バカンスを楽しむが、パリやパリ近郊の子どもは主にノルマンディーの海岸へ。「子どもたちの笑顔が見たくて、時間があったら必ず参加するようにしている」と語るのは、ボランティアで付き添ってきた歌手のアミンさん。