パルムドール受賞作。 “Entre les murs” 2008-06-02 ”Entre les murs” ©︎Haut et Court フランスが世界に誇る一大イベント、カンヌ映画祭で主催国フランスの映画が21年振りに最高賞のパルムドールに輝き世間は大騒ぎ。ローラン・カンテ監督『Entre les murs』は、パリ20区に実在する中学校にカメラを据え、そこの生徒と先生たちが出演... 舞台・映画 0
Aux Zingots|広々とした空間が気持ちいいし、ワインも料理もなかなか。 2008-06-02 620号で紹介したQuedubonで、東駅界隈に兄弟のような店があると教わり、さっそく友人と出かけた。店構えは大したことないな、と思いつつ中に入ったら、その広さ、天井の高さにびっくり! 入り口近くに、生ハムやソーシソン類と、それを薄く切るハム切り器が置いてあるのはQuedubonと同じスタイルだ。 〈本日のおす... フランス料理 0
Un conte de Noel 2008-06-02 カンヌ映画祭での上映も好評で、主演のカトリーヌ・ドヌーヴに特別賞が贈られたアルノー・デプレシャン最新作。 北の町ルーベにクリスマスが迫る。解体しかけた家族が、母ジュノン(ドヌーヴ)の病気で、一つ屋根の下に集う。父、母、長女、二人の息子にその伴侶や孫たち。そして幼少時に死んだ息子の影。物語はジュノンの骨髄移植を軸に紡が... 舞台・映画 0
Les Métamorphoses / La Petite dans la forêt profonde 2008-06-02 王女のたっての願いで王は王女の妹を迎えにいく。初めて会う妹の美しさに心を打たれ、自分のものにしようと、抵抗する妹に暴行を加え、望みがかなった後は王女に告げ口をされないよう彼女の舌を切り取る。帰国し、妹は「航行中船から落ちて死んだ、すまない」と泣きながら王女に謝る王。一度は王の言葉を信じる王女だが、王への不信感はつのる... イベント・文化情報 0
所変われば鼻との付き合いも変わる。 2008-06-02 「クレオパトラの鼻がもっと低かったら、歴史は変わっていただろう」と書いたのはフランスの哲学者パスカルだが、人の鼻は古今東西を問わず美貌のキーポイントのようだ。そして、フランス人のほとんどが、自分の顔の中で1番キライな部分は「鼻」と答える。その理由はというと、フランス人の鼻は縦に長く大きいから。彼らの理想の鼻は、鼻頭か... ことば&からだ 0
Karine Papillaud (35) / J屍冦e Bouteiller (32) 「互いに別れを経験した 後だから、大人の付き合い」 2008-06-02 昨年9月、〈フェイスブック〉を通して知り合った。実名で顔写真を載せ、興味の対象を語り合う会員制の交流サイトである。文芸ジャーナリストのカリーヌさんとネット経済の専門家ジェロームさんは、すぐに意気投合。一晩で45通のメールを交換し、スカイプも取り入れ、ネット手段を駆使して連絡を取りあった。そして一カ月後に開催されたブロ... フランスのカップルたち 0
公園のkiosqueで無料コンサートを楽しもう。 2008-06-02 パリ市内の公園の野外音楽堂kiosqueで9月まで無料コンサートが行われている。クラシック、ジャズ、ラテン、ポップスといったジャンルも、室内楽、ブラスバンド、コーラス、オーケストラといった形態もさまざまだ。国内だけでなく、英国を中心にドイツ、ノルウェー、米国などのアマ・プロのグループも参加。19世紀から20世紀にかけ... フランスの出来事 0
Boeuf au gingembre 2008-06-02 Nous avons déjà présenté le porc au gingembre (voir n°543). Si vous l'avez aimé, vous pouvez essayer le bœuf au gin... cuisine japonaise en françaisArticles en français sur le Japon 0
ソシエテ・ジェネラル、監督不行届き。 2008-06-02 今年1月にソシエテ・ジェネラル(SG)のトレーダーが49億ユーロもの損失を出したことが発覚し今も捜査が続けられているが、SGはこの件に関して5月23日、原因解明のための内部調査報告書を公表した。それによると、弱冠31歳のトレーダー、ジェローム・ケルヴィエル氏の複数の直属の上司の監督不行届きが厳しく批判され、同氏の補佐... 経済 0
カミーユとロダンの違い。 “Camille Claudel, une femme, une artiste” 2008-06-02 ロダン美術館で、17年ぶりにカミーユ・クローデル展が開催されている。 今回は、19世紀後半という時代と、当時の女性彫刻家という面からカミーユの作品を再考するのが主眼だ。会場の解説を読めばテーマと作品の関わりがわかるので、ここではあえて言及しない。 それよりもこの展覧会では、身体の扱い方という視点から、カミ... アート 0