子牛のレバーで極めつきの臓物料理に挑戦。 2011-11-07 肉料理 0 「自分に痛風の気があるからといって、臓物料理が登場しないけれど、たまには書いてよ」と友人に痛いところをつかれた。ボクは臓物の食べ過ぎで痛風になったのではというくらいに臓物が好きだった。というわけで、レバー料理を書かせてもらいます。それもレバー料理の極致といわれる、子牛のレバー、 [...]
鉛の時代〈映画のテロリズム〉 2011-11-05 日本のフランス 0 政治への異議申し立てを、非合法的な暴力によって行うテロリズムは最も安手の政治的参加ではあるが、迅速、効果的な政治機構が働かない場合に、しばしば発生する現象でもある。今の日本、いや世界全体がその危機にひんしつつも、テロを容認しかねないような心性が蔓延 (まんえん)していることは否 [...]
フランスを代表するアコーデオン奏者、ダニエル・コラン 2011-11-04 日本のフランス 0 CD発売と、最後の来日コンサート 6歳から弾き始め、フランスはもとより、世界を代表するアコーデオン奏者である、ダニエル・コランの最後の来日コンサートツアーが開かれる。 パリのアコーデオン音楽のエスプリを最もよく伝えると評されてきたダニエル・コランは、64年のキャリアの集大成と [...]
濃いめのダシ 2011-10-20 魚料理 0 たとえば1キロくらいのヒラメの、頭とあら、それに刺身だったならそのおちも使って、濃いめのダシを作ってみよう。まず血などの汚れを丁寧に洗ってから大きく切り分ける。鍋にバターを大さじ2杯とり、頭、おち、みじんに切ったエシャロット2個、ニンジン1本を数分炒める。ここで白ワインコップ1 [...]
Douce France : 平林 龍 2011-10-20 日本のフランス 0 年令 33歳 職業 声楽家 今秋(11月16日)に2枚目のアルバムを発売。ポニーキャニオンより。愛の讃歌、バラ色の人生など収録。 趣味、クラシック音楽鑑賞 フランス滞在歴 1年 帰国後は毎年行っていましたが今3年ほど空いてしまいました。来年は行く予定です。 ●「フランス」と聞い [...]
カレイを焼いて南仏風ソースを添えてみた。 2011-10-19 魚料理 0南仏 平たい魚というと、フランスではヒラメと舌ビラメに人気があってキロ20ユーロ以上と値も張るが、 ひし形をしたカレイcarreletはその半値。少々大味かもしれないが、料理次第でおいしさも増す。活きがよいものがほとんどなので刺身にしても、こりこりっとした歯ごたえがあっておいしい。今 [...]
東京国際映画祭で、たった一度だけの上映。 「黒澤、その道」 2011-10-14 日本のフランス 0 故・黒澤明監督のフランス語通訳を長年つとめたカトリーヌ・カドゥ氏。彼女が監督したドキュメンタリー映画「黒澤、その道」が、間近に迫る東京国際映画祭でただ一度、上映される。 彼女がこのドキュメンタリーを作ろうと最初に発想したのが、2009年のヴェネツィア映画祭での黒澤生誕百周年の [...]
Terra Corsa|コルシカ専門食品店 2011-10-07 専門店 0日曜営業パリ9区 パリ中に名が響く有名菓子店、パン屋が存在するマルティール通りにもう一軒、抜群の品揃えでマリールーもお気に入りのコルシカ専門食品店。ワイン、チーズ、コッパ、イノシシのサラミ、イチジクやミルト(ギンバイカ)のジャムにミルトのリキュール等々。 [...]
血合いのショウガ煮 2011-10-06 魚料理 0 血合いのところを2センチほどの角切りにする。中骨に残ってしまった身も、もったいないからそいで使います。小鍋にしょう油と砂糖を好みの量加え、水あるいは酒を、しょう油の3、4倍ほど加えて中火にかける。沸騰したらおろしショウガをひとつまみ入れ、血合いを入れる。よく混ぜ合わせ、再沸騰し [...]
イタリア風マグロのたたきが好評だ。 2011-10-05 魚料理 0 今年の夏はブルターニュのフィニステール(「地の果て」という意味)県にあるル・コンケで2週間。小さな町だが、漁港だけあって魚屋がある。生けすには、ブルターニュ名物のカニやロブスター、澄んだ目をした銀色に輝くイワシ、ピーンと死後硬直状態のサバ、頭、皮付きのアンコウが並ぶ。ある日、近 [...]