#RestezChezVous 今こそ、料理の腕を磨きたい。1 2020-03-21 肉料理 0#RestezChezVous 家にいなければならないのであれば、このチャンスに料理の腕を磨きたい。Ovniの大人気連載(真)さんのレシピの中から、僕でもできそうな簡単で美味しいフランスの家庭料理をご紹介します。 楽しみにしていた先日のFête de la Saint-Patrick(聖パトリックの祝日・3月 [...]
#RestezChezVous 家で料理。ポトフで残った牛のあばら肉と赤ピーマンを組み合わせてみた。 2020-03-20 肉料理 0#RestezChezVous Plat de côte aux poivrons 先日近所のレストランで、隣のテーブルの客と話が弾んだ。20年以上小さなレストランを経営した人だった。「うちの店では、ポトフにはいつも牛のあばら肉plat de côte。安いこともあるけれど、そのブイヨンのうまいこと!」。翌日 [...]
#RestezChezVous 家で芸術を満喫する。〜シネマ編〜 2020-03-19 舞台・映画フランスで暮らす 0#RestezChezVous 3月17日(火)正午に外出禁止となってから、まだ2日しか経っていませんが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。今日は、家で芸術を満喫する〜シネマ編〜です。(瑞) 【arte】 おなじみ独仏共同テレビ局アルテ。コロナと関係なく、アルテのサイトに行けば、常にテレビで放 [...]
エビ入り揚げワンタン 2020-03-18 魚料理 0#RestezChezVous この揚げワンタン、皮はマグレブ料理に使われるブリックの皮を使っている。 中に入れるエビの詰めものを準備する。エビは冷凍のむき身で結構。小さく切ってから、包丁でたたいてミンチ状にするのだが、小さなかたまりが残っているくらいがちょうどいい。ボウルにとり、みじんに切った万能ネギを加える [...]
マダム・キミのシルバーラウンジ:今泉幸子さん 2020-03-10 シルバーラウンジ 0連載コラム 長年、世界の映画祭レポートを、パリから発信し続けた今泉幸子さん(85歳)。戦前、3歳の時から無声映画に親しむ。早稲田大学で演劇専攻、TBS演出部AD。学研映画局に入社し、社会教育映画、PR映画の企画・製作を経てフリージャーナリストに。冷戦期のソ連・東欧に渡り、写真入りのルポルター [...]
#RestezChezVous 今こそ、料理の腕を磨きたい。その7 2020-03-10 野菜料理 0#RestezChezVous 大好きなアスパラガスの季節になりました。グリーンアスパラの歯ごたえと口の中に広がる香りに春を感じます。添えるスクランブルエッグが上手にできるかな。窓を開けて食卓で春を感じよう! Œufs brouillés aux asperges vertes ホワイトアスパラガスに続いて [...]
Don Antónia Pastelaria|干し魚、天ぷら、カステラ…、どこか懐かしいポルトガルの味。 2020-03-08 専門店 0 サンマルタン運河のすぐ近くに、可愛くて立ち止まらずにはいられない、ポルトガル料理とお菓子のお店がある。 お惣菜のおすすめから。まずは干しダラの天ぷらPatanisca de bacalhau(47€/kg)。粗くほぐされた身の歯ごたえが魅力。一方、すり潰してジャガイモと混ぜたコロ [...]
具だくさん、アイルランド風魚のスープを再現してみた。 2020-03-07 魚料理 0連載コラム#RestezChezVous Fish soup アイルランド西海岸のゴールウェイに1週間ほど滞在したときに、何度か味わった魚のスープが忘れられない。トマト風味になっていて、白身のおろし身のほかに、くん製ハドック、ムール貝などがたっぷり入っている。オリーブ油やニンニクの香りがきいた南仏風魚のスープのようなコク [...]
フランス伝統の味を、日本で守り続ける。 2020-02-25 日本人シェフ 0インタビュー 久保正樹さん(49歳) 優れたアンドゥイエットに与えられる5Aの称号をご存知だろうか? 1960 年創立の「真正アンドゥイエット愛好者協会L’Association Amicale des Amateurs d’Andouilette Authentiqu [...]
白身魚の卵とじ 2020-02-23 魚料理 0#RestezChezVous 白身魚のおろし身が冷蔵庫に残っていたら、卵とじにするのがいい。あるいは真ダラを冷凍したものでもおいしくできる。今回は、ぜいたくにも刺身に使ったスズキのおろし身の残りもの。4人分で300グラムもあったら十分だ。丁寧に小骨をのぞき、食べやすい大きさに切り分ける。 野菜は、今回は長ネギ [...]