目から胃袋からアルメニアを味わう Maison de la culture Arménienne 2026-09-24 レストランヨーロッパ諸国料理 0 アルメニア人の友人から「ぜひ連れて行きたい場所」と言われていた。パリ9区の指定された住所に着くと、黒い扉があるだけで看板も何もない。勇気を出し中に入ると、石畳の中庭が広がり、国旗が揺れる建物には「アルメニア文化会館」とある。 その2階にはレトロな雰囲気の食堂が広がる。迎えてくれ [...]
サンセバスチャンの美食文化がパリに到来! 2026-06-15 ヨーロッパ諸国料理 0 Rosario (ロザリオ) パリのスペインレストラン事情に新風を、という3人の同志が集まって生まれたロザリオ。オペラ座から徒歩圏内に突如現れるタイル張りの真っ赤な店構えはスペインの街角で見かけそうな外観そのものだ。シェフはガリシア地方ビーゴ出身のホセマリア・ゴニ・マルティネス [...]
Kenats アルメニアワインをカジュアルに。 2026-01-30 知っておきたいワインの知識ヨーロッパ諸国料理 0ワインパリ15区 下町情緒あふれるパリ15区のブランシオン地区にあるワインショップ&ワインバーの「Kenats (ケナッツと発音)」は、フランス唯一のアルメニアワイン専門店。アルメニアはワイン生産国としてそれほど知られていないが、実は約6千年も前からワイン造りの歴史をもつ世界最古のワイン [...]
ナポリピザの名店「ダ・ミケーレ」がバスチーユにオープン! 2025-09-25 レストランヨーロッパ諸国料理 0 空前のイタリアブームの続くパリに、本場ナポリで150年の歴史を誇る「アンティカ・ピッツェリア・ダ・ミケーレ」が9月初旬オープン。場所は、バスチーユ広場からすぐの、フォーブール・サン=アントワーヌだ。ナポリ人の中にもファンが多いという本店は、映画『食べて、祈って、恋をして(Eat [...]
ソフィー&カティア姉妹の心遣いに嬉しくなる、ロシア食堂兼惣菜店。 2025-03-10 ヨーロッパ諸国料理 0 Série Limithée Paris Moscou ロシア、東欧からコーカサス、中央アジアまでの料理が楽しめる小さなレストラン兼惣菜屋さん。まずは気軽にランチを試してみよう。割とボリュームがあるので、メインだけ(13.90€)またはコーヒー付き(15.50€)で十分満足でき [...]
この2週間で4回も通ってしまったポルトガル料理店。 2024-03-20 ヨーロッパ諸国料理 0 炭火で焼いたローストチキン(1/2羽、1/2 Poulet Churrasco 13.90€、すぐ下の写真)が店の看板料理。これを食べに行った時に、隣に座ったムッシュウが汗を吹き拭き食べていた豚肉のスペアリブ(15.50€)がおいしそうだったので聞くと、さらなるおすすめは、この [...]
気取らずおいしいタパスで、バカンス気分を先取り。 2023-06-04 パリで遊ぶヨーロッパ諸国料理 0 テラスが賑わう季節になり、周りはもうバカンスの話をしている。海辺に行きたい、異国情緒も恋しい、美味しいものが食べたい。そんな願いを、陽気な隣国スペインのタパスバーで一足先に叶えよう。 小皿料理とはいえ6€からと手が出やすく、価格高騰が厳しい昨今において、この価格をキープしてい [...]
JONES :食材のよさが光るイタリアン。ナチュラルワインも勢ぞろい。 2023-04-30 レストランヨーロッパ諸国料理 0 元はBONESという名前で人気を馳せていたこのお店、Café du Coinのシェフとしても知られるFlorent Ciccoliが2016年に現在の店名JONESに改名し、2022年からは現在のシェフ、Riccardo Ferranteが厨房を担っている。 料理は全て日替わ [...]
「La Noceria」ドリンク付きランチがどう考えてもお得です。 2023-03-09 ヨーロッパ諸国料理 0パリ2区 なにかと物価の高いパリ。コスパのいいランチに巡り会うと、まだまだ捨てたもんじゃないなと胸をなでおろす。タパスとカクテルの専門店が16€のランチを提供していると聞いて訪れてみたら、各種ランチは飲み物込みと聞いてびっくり。日頃「安くておいしいお店教えて~」と聞いてくる友人を誘って [...]
Bambino|窯焼き、炭火焼きの地中海料理とナチュラルワインで至福のひととき。 2020-10-09 ヨーロッパ諸国料理 0日曜営業パリ11区 ピガール界隈で名を馳せているカクテルバーL’Entrée des Artistesにいたバーマンが、Faggioという名のピッツェリア、オステリア、食料品店をオープンした後、新たに始めたのがこのワインバー。ワインはすべてナチュラルワインで、 [...]