最新映画情報 2004-04-01 舞台・映画 0 ●L’ Examen 大学入試会場に集まる若い女性たちを通じて、イラン社会の現代をドキュメンタリー風に生き生きと描いた作品。監督はナセール・レファイ。 すれた感じの金持ちの娘、人生の辛酸とは縁がなさそうな娘っ子、夫に殴られたあざを隠す人妻、乳飲み子と試験会場に乗り [...]
Astree|ちょっぴり奮発してたまには贅沢なフレンチ。 2004-04-01 フランス料理 0パリ17区 昨年オープンしたばかりだが、すでにフランスの雑誌にも紹介され、注目を集めている日本人シェフの店で友人とランチ。 29€のコースから、友人はアボガドと赤かぶのサラダ、ごまとパセリをまぶしたサーモンのロースト、私はサバのマリネと「5時間のサーロインステーキ」、そしてグラスワイン(8 [...]
各シーンのムードやディテールが楽しい。 『Last life in the universe』 2004-03-15 舞台・映画 0 浅野忠信主演のタイ映画『地球で最後のふたり/Last life in the universe』の登場! タイ映画といっても、製作はタイ、オランダ、フランス、シンガポール、日本と5カ国の合作。21世紀の映画作りは国境を股に掛けるのだ。 潔癖性で自殺指向のあるケンジはバンコクの [...]
Pegoty’s|英国式の優雅な時間が過ごせる。 2004-03-15 フランス料理 0日曜営業パリ7区 春が近づくとなんだか無性に野菜が食べたくなる。ヘルシーでおいしいランチならここ、と友人と目指したのは、エッフェル塔にも程近い、7区の上品なマダムや紳士が集うサロン・ド・テ。 朝食、ランチ、ティータイムといつでも時間帯にあわせたチョイスができるし、お得なセットメニューが豊富なのがこ [...]
未公開の中国映画が集まった。 Cinema chinois d’aujourd’hui 2004-03-01 舞台・映画 0 現代中国映画の未公開作品と上海スタジオ制作のアニメが紹介される〈Cinema chinois d’aujourd’hui〉。今回は映画祭代表、そして映画好きには『おとぼけオーギュスタン』の主演俳優としても知られるシベルタン・ブランさんにお話をうかがった。 [...]
F.Landeau|おいしいカキが食べられる小さなレストラン。 2004-03-01 フランス料理 0日曜営業パリ17区 バティニョル市場近くに、お店は小さいけれど、「うーん、これはうまい!」と納得のカキを食べさせてくれるお店があるという。さっそくカキに目がない友人を誘って出かけてみた。 カキは、おなじみのマレンヌ産フィーヌ・ド・クレール、ブルターニュ産、それにやはりマレンヌ産ペルル・ブランシュの3 [...]
La grande maree des dvd (2) 2004-02-15 舞台・映画 0 Wild Side, qui avait déjà sorti quatre films de Fukasaku Kinji en 2 DVD, propose un intéressant coffret de trois films rares du maître Kuros [...]
Chez Loulou|マダムの温かい笑顔と極上の魚料理。 2004-02-15 フランス料理 0パリ15区 こぢんまりとした佇まいの14区との境にある15区の店へ。夜でも15.10€のコースがあるのはリーズナブル! 伝統的なフレンチでありながら、オリジナリティーある料理のオンパレードで選ぶのに迷ってしまう。メニューを見た時点で、「むむ、この店なかなかやるな」と思ったのだが、コース内の日 [...]
A la Petite Fabrique|貴重なチョコレート店 2004-02-15 スイーツ 0 なかにいれるマジパンやプラリネもすべて自家製という、製造工房も兼ねた職人気質の貴重なチョコレート店を紹介。特にプラリネが抜群においしい各種ひとくちチョコは、100g小袋入り5.60€から。いろいろ試せてごきげんな贅沢だ。店の定番である、色とりどりの銀紙に包まれた豊富な種類の板チョ [...]
現代ロシア社会を凝視する。 『Baboussia』 2004-02-15 舞台・映画 0 年輪を刻んだ « おばあちゃん » の顔や姿や立ち居振る舞いには物語がある。見ているだけで、愛らしく微笑ましく感動的だ。『Baboussia』は、ソ連からロシアへの歴史を生きてきたごく普通の庶民バブーシャが主人公。世界的に失われつつある « おばあちゃん » の典型だ。 長距 [...]