Jean-Charles Rochoux|チョコレート屋さん 2008-12-01 スイーツ 0 このところ、土曜の度に通っているチョコレート屋さん。どうして土曜かというと、この店の目玉商品のひとつである生のフルーツを封じ込めた板チョコtablette de fruit frais(7.9€)が土曜限定販売だからなのだ。中に入る果物は、季節によってさまざまで、この間はマンゴ [...]
歌うという行為、 うそは許されない。 « Le Plaisir de chanter » 2008-12-01 舞台・映画 0 今月のおすすめは『Le plaisir de chanter 歌うよろこび』。とても変な映画。ふつうじゃないから面白い。登場人物も映画のジャンルも型にはまってない。雑然とした感じが好き。お話の筋道としてはスパイ映画というか…、殺されたウラニウム商人とと [...]
Caos Calmo 2008-12-01 舞台・映画 0 突然の妻の死。そしてピエトロは会社に行くのをやめにする。ただ娘が通う学校の前のベンチに腰かけ、麻痺した心が動き出すのを待っているのだ。 イタリアでゴンクール賞に匹敵するストレーガ賞を受賞した、サンドロ・ヴェロネージの小説の映画化。自身の監督作品で主演を演じてきたナンニ・モレッテ [...]
ワイン試飲会 2008-12-01 イベント 0 オヴニースタッフがおいしく飲んでいる〈Domaine de la Paonnerie〉のワイン試飲会を開催。白は、カキなどにぴったりのムスカデ、手の込んだ魚料理に合うまろやかなアンジュー。赤は、飲み心地のいいガメー、肉料理の煮込みなどにふさわしいこくを持ったアンジュー・ヴィラージ [...]
Les Pates vivantes活着的面条|手延べ麺の蘭州ラーメンがうまい。 2008-11-17 アジア料理 0パリ9区 お昼に行ったら満員で、お店の人も応対しきれていないようだったので、これ以上人が押しかけてもなぁ、とあまり人には教えたくない店なのだが、つるつるシコシコのおいしい麺が食べられる希有なアドレスなので、思い切って紹介してしまおう。 Les Pâtes Vivantes(=生きている麺) [...]
Fly Me to the Moon 2008-11-17 舞台・映画 0こども向け 世界初・全編3D表現が自慢のベルギー産アニメーション。1969年、アポロ11号が人類初の月面着陸に成功したのは誰もが知っている話。でも実は、ハエの男の子3人組もちゃっかり宇宙船に乗り合わせ、秘かに大活躍していたってご存知? 普段は嫌われ者のハエ(ショウジョウバエ)たちも、本作では [...]
現実の再構築は 小細工しても面白くない。 « Les Bureaux de Dieu », « a cote » 2008-10-31 舞台・映画 0 『Les Bureaux de Dieu 神のデスク』という映画、スター女優が顔を揃えている。ナタリー・バイ、ニコル・ガルシア、ベアトリス・ダル、イザベル・カレなど、そしてマリー・ラフォレは、めったに姿を見せない貴重品? 『太陽がいっぱい』、『赤と青のブルース』(& [...]
Trip to Asia – En quete d’harmonie 2008-10-31 舞台・映画 0 現在はサイモン・ラトルが指揮を執るベルリンフィル。本作は世界最高峰の管弦楽団の内幕に迫るドキュメンタリーだ。北京、ソウル、東京など、アジア6都市を駆け抜けるコンサート巡業に、カメラが同行した。カメラが見たもの。それは超エリート楽員らが経験してきた孤独と犠牲、それを包み込むような [...]
Dany Boon (1966~) 2008-10-31 舞台・映画 0 2008年は終ってはいないが、今年はダニー・ブーンの年だったといってよさそうだ。彼の主演&監督作『Bienvenue chez les Ch’tis』のタイタニック的メガヒット。観客数2千万人越えは、フランス人の約3人に1人が見た計算に。ここでフランスが誇る理想的な [...]
Chez Nour|昼ごはんには一皿に盛られたメッゼがおすすめだ。 2008-10-31 フランス料理 0パリ11区 1970年代半ば以降のレバノン内戦の時に、たくさんのレバノン人がフランスに亡命してきた。ということもあってパリにはレバノン料理店が多いけれど、あまり安くはない。そんな中でバスチーユ広場に近いこの店は、手軽な値段でレバノン料理を味わうことができる。夜なら、さまざまな前菜、レバノン料 [...]