【expo】ルイ・ヴィトン財団での「ゲルハルト・リヒター」展 2026-02-14 展覧会 0 Gerhard Richter ルイ・ヴイトン財団で、ドイツ現代美術の巨匠ゲルハルト・リヒター(1932-)の大回顧展が開催されている。2016年のポンピドゥーセンターでの回顧展は、記憶に残る素晴らしい展覧会だった。この時は150点が出ていた。今回は270点と、ほぼ倍近い数 [...]
ポーランドの「エコール・ド・パリ」美術館所蔵品、モンマルトルで紹介。 2026-02-12 展覧会 0 2月15日(日)まで!! L’École de Paris – Collection Marek Roefler ポーランドの実業家マレック・ローフラー(1952-)はエコール・ド・パリの芸術家たちの作品を30年以上にわたって収集し、2010年に、ワルシャワ近郊にエ [...]
★13日に日付変更★パリ科学産業博物館での、SpaceX Crew-12 打ち上げカウントダウン。 2026-02-12 イベント情報パリで遊ぶ 0パリ19区 ★日付変更★13日(金)10h時から、打ち上げは11h15に変更になりました。 ーーーーー 欧州宇宙機関(ESA)のフランス人宇宙飛行士ソフィ・アドノさんが参加する「イプシロンミッション Mission εpsilon(SpaceX Crew-12)」のロケット打ち上げが、2 [...]
トロピカル水族館で特別なバレンタインの夜。 2026-02-10 イベント 0 Une (autre) Saint-Valentin 愛の季節には、踊りながらメスがオスの品定めするヨウジウオ(オスは抱卵)や、オスが口内で卵を保護するプテラポゴン・カウデルニィー、状況により性転換するクマノミ亜科、繁殖力の高いグッピー…。今年のバレンタインデーはトロピカル水 [...]
現代社会を問うドキュメンタリー多数。Regards Satellites映画祭 サン・ドニ市で開催。 2026-02-09 舞台・映画 0 2月13日(金)〜22日(日) サン・ドニ市の映画館をメイン会場に開催される映画祭「ルガール・サテリット」。例年、世界と社会のありかたに疑問を投げかける自主制作的な作品が多く上映される。今年は、昨年没したピーター・ワトキンス監督、アンジェイ・ワイダ監督の特集ほか、インド、イラ [...]
【expo】ケ・ブランリー美術館に故宮博物院のドラゴンたちがやってきた「龍 Dragons」展。 2026-02-09 展覧会 0 3月1日(日)まで 台湾の国立故宮博物院所蔵の、龍にまつわる絵画、彫刻、陶芸などの逸品を展示。 5千年前から伝わる龍の伝説は、東アジアの文化に大きな影響を及ぼした。その一つが鯉のぼりだ。中国では鯉が急流を登って龍門をくぐり、龍になったという伝説があり、鯉は根気と勇気の象徴とさ [...]
Ciné-Mailles 100年の歴史あるパリの名画座で、編み物、おしゃべり&映画。 2026-02-02 舞台・映画 0 2月16日(月)〜18日(水)、20(金) この1月に開館100周年を迎えたパリ5区の名画座「ステュディオ・デジュルシュリーヌ」で編物&映画。今月は、16日(月)、17日(火)、18日(水)、20日(金)の4夜開催。 映画はテイト・テイラー監督『ヘルプ 〜心がつなぐストーリー〜( [...]
【シネマ】Grand Ciel 畑明広監督インタビュー。 2026-01-29 舞台・映画 0 仏映画『Grand Ciel』は建設現場を舞台に、労働者の葛藤を描く心理サスペンス。畑明広監督の初長編作品だ。オヴニーには映画学校フェミス在学中の2009年に登場していただいたが、その後着実に夢に向かって邁(まい)進、世界三大映画祭が招待する監督となり再登場!ワールドプレミアと [...]
【expo】メッス・ポンピドゥで「模写する人々 Copistes」展。 2026-01-24 展覧会 0 西洋絵画の場合、少なくとも20世紀前半くらいまでは、古典の名作を模写して、描き方や色の使い方を先達に学ぶのが当たり前だった。人より遅く美術学校に入学したマティスは、シャルダンなどの絵を懸命に模写した。美術品が少なかった地方の美術館に買い上げられることが、優れた模写作品の証となっ [...]
オルレアンで浮世絵など日本美術展「優美と陰 浮世の思い出」 2026-01-21 展覧会 0sotir_top L’Ombre et la Grâce – Souvenirs du Monde flottant オルレアンで日本美術展を開催中だ。展示品の中で注目すべきは浮世絵。 吉原の優美な花魁の世界には、華やかさとは裏腹の、貧しい女郎たちの生活があった。フラン [...]