フランス料理の祭典「ティスト・オブ・パリス」開幕。 2016-02-12 フランス料理イベント 0 美食の祭典「ティスト・オブ・パリス」が華々しく幕を開けた。アラン・デュカス、ギィ・サヴォワ、フレデリック・アントンら、フランス料理界の重鎮、小林圭、手島竜司ら注目を浴びている日本人のシェフふたりを含む17人が、オープニング式典に勢ぞろいした。 グランパレに、これら一 [...]
ジャーナリスト体験ができる子供アトリエ。 2016-02-08 こどもとおでかけ 0こども向け L’atelier des P’tits journalistes フランスのお子様に圧倒的な知名度を誇る子供向け新聞「Le Petit Quotidien」。同紙は定期的にジャーナリスト体験ができるアトリエを開く。会場はマレ地区の編集部オフィス内。参加者 [...]
文化で地域を活気づける 個性派映画館。 2016-02-08 舞台・映画 0 パリと近郊の映画館散策 昨年末、80年の歴史を誇る7区の名物映画館ラ・パゴッドが惜しまれながら閉館した。異色の東洋風建築で在仏日本人にも親しまれてきたが、止まらぬパリの地価高騰の波は映画業界にも深刻な影響を与えている。独立系映画館が苦戦を強いられる一方で、90年代半ば以降は、似た [...]
気分を変えて、 たまにはこんな場所で。 2016-02-07 おすすめスポット 0日曜営業夜のパリ ラブホテルがパリにもある。ご休憩1時間25€〜、となっている。場所はレアールの、少しわい雑な地区。住所と看板を確認して中に入ると、ズラリと並ぶアダルトビデオや大人のおもちゃ。いわゆるアダルトショップだ。まず入り口のおじさんと挨拶。全く人に会わない日本のラブホの感覚で行くと、少しう [...]
La Terre et l’ombre 2016-02-07 舞台・映画 0 人の背丈を越え生い茂るサトウキビの畑。その合間を縫うように伸びる一本道。病床の息子を看取るため、17年ぶりに帰郷する男アルフォンソが歩いてくる。祖母と息子夫婦、そして小さな孫息子は、かつて家を捨てた男を複雑な思いを抱えて待つ。一家の再生のドラマが、今静かに動き出す。 監督は87 [...]
NOSSA – Churrasqueira|鶏のほぐし身ポルトガル風は後を引く美味しさで病みつきに。 2016-02-04 ヨーロッパ諸国料理 0安くてうまい日曜営業パリ5区 シュラスコ、というとブラジルの肉料理を連想するけれど、ここはポルトガル風ローストチキンの専門店。黒が基調の外観にモザイクタイルが色を添え、カルチエラタンの真ん中で通る者の目を引きつける。清潔感漂う愛らしいインテリアは心地よく和める雰囲気だ。 看板料理はやはりローストチキンで、1 [...]
Heidi 2016-02-02 舞台・映画 0こども向け スイスの文化遺産「ハイジ」は、女流作家ヨハンナ・シュピリの児童文学。シャーリー・テンプルの主演映画や、宮崎駿と高畑勲が手がけた、あまりに有名な 「アルプルの少女ハイジ」など、国境を越え多くのアダプテーション作品を生み出した。今回はスイス人アラン・グスポーナー監督が、自国の俳優と言 [...]
SCENE : Avec vue sur la piste – CNAC 2016-02-01 舞台・映画 0 2月21日(日)まで 国立サーカス学院CNAC、27期生の卒業公演。様々な芸術分野を融合させ新しい芸術へと変化し続ける、フランスの新しいサーカス芸術の担い手たちの舞台。 Parc de la Villette内、Espace Chapitaux M°Porte de la Vil [...]
MUSIQUE:2月1日号 2016-01-30 コンサート 0 2月8日(月) TRIO Silva – Rosen – Sato 独特のリズム感とハーモニーが素晴らしいノア・ローゼン、シンセサイザーでオーケストラ的サウンドを築く巨匠アラン・シルヴァによる即興ジャズの極致。ドラムスは佐藤真。前半はピアニスト、クロディー [...]
EXPO:2月1日号 2016-01-30 展覧会イベント情報パリで遊ぶ 0 2月15日(月)まで Wifredo Lam キューバの代表的アーティスト、ウィフレド・ラム(1902-82)の回顧展。スペインを経てパリに出、ブルトンらシュルレアリストと交わった。その後キューバに戻り、カリブ海の文化や宗教、自然に根差した独自の作風を確立。アフリカ系キューバ人と [...]