4DXとDolby Cinemaで話題作を観賞。 2019-06-18 舞台・映画 0日曜営業夜のパリ 臨場感を追求した体験型上映システム4DX。バンコク、LA、ロンドンに続き、パリ上陸は2017年3月のこと。国内初の4DX映画館は19区ラ・ヴィレットのPathéだった。現在は国内30館以上で体験可能だ。 筆者も子供にせがまれ一緒に行くことに。見たのはマイケル・ドハティ監督の『 [...]
ゴッホが使ったとされるピストル、オークションに。 2019-06-17 イベント 0 南仏で2年間過ごした後、弟のテオに勧められ、ゴッホは1890年5月20日、オーヴェール・シュル・オワーズにやってきた。ラヴー亭に宿泊しながら絵を描き続けていたが精神の不安定が7月末にひどくなり、7月27日には城の裏の草原で自分の胸に銃弾を撃ちこみ、その傷が原因で2日後に亡くなっ [...]
Gluck “Iphigénie en Tauride”オペラ『トーリードのイフィジェニー』 2019-06-17 舞台・映画 0日曜営業夜のパリ グルックといえば、オペラ『オルフェオとエウリディーチェ』が名高いが、同じくギリシャ悲劇をもとにした『トーリードのイフィジェニー』は1779年に初演された遺作ともいえ、『オルフェオ』に劣らない名作だ。 [...]
Champs-Elyéees Film Festival 2019-06-16 舞台・映画 0日曜営業夜のパリ 6月18日(火)〜25日(火) 第8回シャンゼリゼ映画祭。仏米の独立系映画を集めた一般向け映画祭。シャンゼリゼの映画館5館で。今年はジェフ・ゴールドブラム、カイル・マクラクラン、クリストファー・ウォーケンなどのマスタークラスも。 [...]
ネネット、50歳。動物園のスター・オラウータン 。 2019-06-14 こどもとおでかけ 0 その姿を一目見ようとやって来る大勢の人間たちを、ネネットはガラス塀のなか、高いところから見下ろしている。時に降りてきてはこちらを一瞥(いちべつ)する。目が合ったような気がして、こちらの胸はドキンとする。 パリ植物園内にある動物園のスター、ネネットは今月16日で50歳。飼育オランウ [...]
半世紀経って再現されたジャコメッティのアトリエ。 2019-06-14 アートイベント 0日曜営業 20世紀近代芸術を代表する彫刻家アルベルト・ジャコメッティ(1901〜66)が住んでいた家が、14区のイッポリット・マンドロン通りに遺されています。イタリア国境に近いスイスで生まれ、1922年にパリに来たジャコメッティは、26年から死ぬまでの40年間をこの家で過ごした。30年から [...]
教育農園もカフェも楽しい、サン・クルーの森あそび。 2019-06-09 こどもとおでかけ 0 Domaine national de Saint-Cloud パリの西郊外、豪奢な大噴水や画家アンリ・ルソーが描いた並木道などで知られ、フランス歴史的記念物にも登録されているサン・クルー公園。一方で、460ヘクタールの敷地の反対側には、ちいさな子どもたちも楽しめる緑いっぱいの森 [...]
Aux Arts et Sciences Réunis|大工コンパニョンたちのレストラン。 2019-06-07 フランス料理 0パリ19区 1831年に設立された大工コンパニョン(Société de Compagnons Charpentiers des devoirs du Tour de France)の19区の本部にはレストランがあり、コンパニョンでない人でも食事ができる。 「シンプルでうまい」 [...]
一番聴きたいピアニスト…Bertrand Chamayou 2019-06-06 コンサート 0 6日19日 20h 39歳になるベルトラン・シャマユーは、ぼくにとっては数多くのクラシックのピアニストの中でも一番聴きたい音楽家だ。 2010年に出たセザール・フランク集『前奏曲、コラールとフーガ』でとりこになった。 この作品、当時の名ピアニストでもあったサン・サーンスが 「体裁 [...]
Chef Dong – Lao Dong Jia|西安のストリートフード、 そして幻の中華粥をご一緒に。 2019-06-04 アジア料理 0日曜営業パリ3区 中国は西安の名物で、小ぶりなパンに肉料理をはさんだストリートフード、肉夹馍(Roujiamo)。それが食べられるお店が2カ月前にオープンした。 [...]