ガザ虐殺に対するフランス国家の不行動を、市民団体が提訴。 2025-12-11 Non classé 0 9月22日にはフランスが国連でパレスチナ国家を承認するが、イスラエルによるガザ攻撃は続いている。住民の人道状況に国際的な非難が強まるなか、フランスでも国の対応が受け身的だという批判が高まっている。「国際的権利尊重のための法律家団体(ジュルディ/Jurdi)」は9月初めに国を相手 [...]
ルーヴル美術館のスト予告。 2025-12-10 フランスの出来事フランスを知るNon classé 0 フランス王家の宝飾品強盗、柱が老朽化した展示室の閉鎖、古代エジプトの書庫の水漏れなど、トラブルが続いているルーヴル美術館。このような状況で働くさまざまな職種の従業員が、12月15日のストを予告している。 労組は人員不足や技術的な不具合、または建物の老朽化のために公開できなない [...]
「不同意」なら強姦・性暴行に。刑法改正が公布される。 2025-11-01 Non classé 0 強姦や性暴行の犯罪に関して、被害者の「不同意 non-consentement」がその要件になることが明記された刑法改正法が11月6日に公布された。この改正法は10月23日に国民議会で可決され、29日には上院で満場一致で可決されていた。 同意の有無を強姦などの要件に含めること [...]
ルコルニュ首相、わずか1ヵ月足らずで辞任。 2025-10-07 ニュースフランスを知るNon classé 0 ルコルニュ首相は10月6日に辞表をマクロン大統領に提出し、受理された。前日5日に新内閣の顔ぶれが発表されたばかりだったが、始動する前に早くも辞職内閣となった。首相就任後1ヵ月未満の辞任に政局はますます混迷の色を深めている。 マクロン大統領は9月9日に側近のルコルニュ軍事相を新 [...]
【美術】「好きなこと」をまっとうした画家ピエレット・ブロックの展覧会。 2025-09-15 パリで遊ぶアート芸術Non classé 0 「 ピエレット・ブロック (1928-2017) 他の方法による絵画」展Pierette Bloch (1928-2017) – La peinture par d’autres moyens 不揃いな黒い点々が画面に列をなしている。ピエレット・ブロック(1928- [...]
英仏間で核抑止力の連携や、不法移民のフランス引き取りなど合意。 2025-07-18 ニュースフランスを知るNon classé 0 英仏海峡を仏側から英国側に小型ボートで渡る不法移民をフランスが引き取ることに合意した。マクロン仏大統領は7月8~10日に英国を国賓として訪問した際、移民引き取りのほかにも、核抑止力で仏英が協力することなどでも協定を結んだ。 生命の危険を顧みず英仏海峡をフランスから英国に向けて [...]
2025年 カンヌ映画祭だより ③ 初カンヌ、初インタビュー。『Nouvelle Vague』出演ジョディ・ルット=フォレストさん。 2025-05-20 Non classé 0カンヌ映画祭 『Nouvelle Vague』に出演のジョディ・ルット=フォレスト(Jodie Ruth-Forest)さんインタビュー 5月17日の夜、カンヌ映画祭コンペティション部門の話題作『Nouvelle Vague』の公式上映があった。映画を革新させたジャン=リュック・ゴダールの初 [...]
2025年 カンヌ映画祭だより① 。初日の審査員会見。ドパルデュー有罪、ガザ連帯への署名など。 2025-05-14 Non classé 0カンヌ映画祭 5月の風物詩、カンヌ映画祭(5月13日〜5月24日迄)がいよいよ開幕に。毎年カンヌ駅を降りると、夏を先取りした熱気に包まれるが、今年の体感気温はやや低め。今週の天気予報で雨マークをいくつも見たが、映画祭の主役のレッドカーペットや、5月20日夜に押井守監督『天使のたまご』が上映さ [...]
マクロン大統領、ウクライナ問題で国民の努力を呼びかけ。 2025-03-08 Non classé 0 マクロン大統領は3月5日、20時のニュース枠で国民に向けた14分弱の演説を行い、ロシアの脅威にさらされている欧州とフランスの軍備増強のために国民の努力を求めると重々しい口調で訴えた。 「平和への道はウクライナを見捨てることでは得られない。平和はロシアの専制であってはならない」と [...]
バルニエ新首相やっと組閣。右寄り内閣に。 2024-09-23 ニュースフランスを知るNon classé 0 ミシェル・バルニエ新首相、任命から16日後に、ようやく新内閣を発表。 大統領府は9月21日夜、ミシェル・バルニエ内閣のメンバー39人の名前を発表した。幅広い政党から人材を集めるという当初のマクロン大統領の意向は実現せず、マクロン陣営と共和党(LR)が約半分ずつを占め、左派出身者 [...]