La collection BIC ボールペン七変化 2018-05-04 展覧会イベント情報パリで遊ぶアート 0 5月27日(日)まで ボールペン、カミソリ、ライターなど「ビック」の製品を使い、80人以上のアーティストが制作した150点を展示。 [...]
睡蓮:アメリカ抽象美術と晩年のモネ 2018-05-03 アート 0 モネは好きだけれど抽象画は苦手という人は多いと思う。そんな人にお勧めなのが本展だ。 1950年代のアメリカ抽象画へのモネの影響を、作品を比較してわかりやすく解説している。モネは晩年、白内障で目がよく見えなかった。そのせいもあって、対象の輪郭があいまいな絵を多く描いた。 [...]
よむたび。〈7〉ヨーロッパ〜アフリカ〜カリブ海 2018-04-27 本 0 『 ブリッジタワーのためのソナタ 』(仮題) La Sonate à Bridgetower 著 エマニュエル・ドンガラ / Actes Sud 社 ベートーヴェンと「ムラート」の友。 ドイツの音楽家、ベートーヴェンに「クロイツェル・ソナタ」という名で知られる楽曲 [...]
CD : Stefan Temmingh « Vivaldi » 2018-04-24 音楽 0 シュテファン・テミングは南ア生まれのリコーダー奏者。ヴィヴァルディのリコーダー協奏曲を演奏している。類のないテクニックで軽やかさ、色合い、強弱を表現したこの6曲の協奏曲が素晴らしい。共演のカプリコルヌス・コンソート・バーゼルの演奏も端正かつ表情豊か。RV443のラルゲットの出だし [...]
Concert à Saint Eustache仏最大オルガンの壮大サウンド 2018-04-12 音楽 0 4月18日(水) パリのレアールにあるサン・トュスタッシュ教会のパイプオルガンはフランス最大。8千本近いパイプを持つ。毎日曜17h30からは、その壮大なサウンドを聴ける(無料)。 [...]
セイヤ・ストイカロマのアーティストの記憶 2018-04-03 アート 0 Ceija Stojka, une artiste rom dans le siècle オーストリアのロマの家庭に生まれたセイヤ・ストイカ(1933-2013)は、50代半ばに突然描き始めた独学のアーティストだ。 [...]
CD »J’aime pas la chanson » ジュリエットの知的で諧謔的なおしゃべり 2018-03-23 音楽 0 ジュリエットの新アルバムが出た。ずっとジュリエットをフォローしてきた友人は「初期の超美声とパワーがなくなり、ステージではおしゃべりが多い」。とはいえ正統的なシャンソン歌手の声。ピアノは一音一音に表情があり、ユーモアがこぼれる落ちるような歌詞は、彼女の知的で諧謔的なおしゃべり。バル [...]
Jean Fautrier : Matière et lumièreジャン・フォートリエ「質感と光」 2018-03-22 アート展覧会イベント情報パリで遊ぶ 0 5月20日(日)まで 厚みのある下地に描いた抽象的な作風で知られるアンフォルメルの画家、フォートリエ(1898-1964)大回顧展。 [...]
よむたび。〈6〉ヨーロッパ〜アフリカ〜カリブ海 2018-03-21 本 0 『 雷雨にさらされて(仮題) 』L’oragé 著 ドゥナ・ルー / Mercure de France社 マダガスカル、ふたりの詩人。 「エステール、君はマダガスカル語の詩について語ることができると思うのかい?そんなものは本来存在しないんだ、それは底の [...]
ラウル・ハウスマン『動くまなざし』 2018-03-16 アート展覧会イベント情報パリで遊ぶ 0 ベルリン・ダダの創始者の一人、ラウル・ハウスマン(1886-1971)は造形、写真、舞踏、著作をこなした総合芸術家だ。本展は写真展だが、最初の部屋はダダ時代にフォーカスしており、2月に終わったオランジュリー美術館の「ダダ・アフリカ」展の続編のような感がある。 [...]