音楽

CD

 ● Comme un seul homme / V.A. (Virgin France) 久々のフレンチインディー入門のコンピだ。Cornelius(ちなみに独占インタビューはホームページで)も好きだというMathieu Boogaerts に始まり、お馴染みのKaterine [...]
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コンサート情報

●TOMUYA CHANTE AUX BOUFFES DU NORD  パリ・ニューヨーク・東京を股に掛けてライブ活動を続ける突無也(トムヤ)は、3年前の “La Vieille Grille” の POP-JAZZコンサート後、 映画音楽部門のグラミー賞 [...]
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(南)が推薦する5月のシャンソン。

★★ LES TETES RAIDES アコーデオンや弦楽器など、さまざまな楽器を演奏しながら現実派のシャンソンを歌うグループ “テット・レッド”は、まるでラ・トルデュと従兄弟のよう。青色のジャヴァの世界で生き続ける彼らの居酒屋ロックのスタイルは、残念なが [...]
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★★★★ ZANIBONI

 今年も 5~6 月と11月に東京、横浜を中心に各地で公演予定のザニボニが、日本の新聞や雑誌などで紹介された、バスティーユにある今評判のホットなライブ・ハウス「アイユール」に出演中。  エレキ・ギターを弾きながら、ときおり聴かせる玄人はだしのハーモニカ。J・ジョプリンをさらに太く [...]
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(南) が推薦する3月のシャンソン公演

★★★★ DICK ANNEGARN  オランダ出身のディック・アンヌガルンは、ダダやシュールレアリスムを感じさせるような歌で人気がある。このブルー・ボーイによるスケールの大きなステージは、足長で長身という外見も手伝って、彼ならではの特異な歌い方で、観客を骨の髄まで思う存分トリッ [...]
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Alain Bashung / Fantaisie Militaire (Barclay)

 高度のクオリティを誇るバシュングの新作アルバムは、前作 「PLAY BLESSURE」や 「OSEZ JOSEPHINE」に続いて、サウンド・ポリシーの顕著な変化に驚くし、アレンジの緊密さも類を見ないほど凝ってきた。 粘土をこねて、様々な愛を表現するバラード「MALAXE」や、 [...]
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(南) が推薦する2月のシャンソン公演

★★★★ ERIC LAREINE 3枚目の新CD “J’EXAGERE” が好評の エリック・ラレーンは、イジュランとギドニに似たタイプの歌手で、汗にまみれた歌と踊りの激しいステージが売り物になっている。彼の真価を知るには生のステージを見なけ [...]
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giani esposito(EMI)

 EMIレーベルから、m・モレリの「堤に咲く花」、g・モンテロの2枚組CD、J・マレーの「コクトー集」など60~70年代のシャンソンの名盤が次々とCD化されている。これらの復刻盤の中でも最も異彩を放っているのが、画家・俳優・歌手で夭折したジアニ・エスポジトが残したアルバムだ。   [...]
 

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